ジングルベール♫ジングルベール♫
鈴ぅが~鳴る~♪

今年もやって参りました衛星部屋クリスマス会!
クリスマス会なんて言ってますが,彼女彼氏がいないメンツがよってたかって集まり飯を食う会である

私とちぎは昨年に引き続き,から揚げや鍋の材料の買い出しと鶏肉の下ごしらえ担当
言いだしっぺが手配をするのが衛星部屋の伝統である
来年は後輩に引き継ぎたいものだ.ちなみにカメラ担当でもある
それでは皆さんの楽しげな写真でも載せておこう~

お手伝い隊員の後輩2人


キティちゃんネックウォーマでヘッドを暖めるNishi野さん


シンデレラSanoさん


調子に乗る電源系2人


衛星部屋のボケとして将来有望イケメンU君


とちぎ含め朝4時まで衛星部屋の今後を真面目?に語ったメンツ


それでは皆さん メリー模擬運用クリスマス♪
自分「嘘だァッー!」
と言う夢を見ました。(右手は無事だった)
SW7楽しみですね。
というわけで、12/28に今年もSSSRCの年末報告会が催されます。
OBだけど連絡がない/我こそはOBだ/OBじゃなくてOGだ/元OBで現OGだ(ON?) という方はopusat_info[At]aero.osakafu-u.ac.jpまでご一報ください。

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今日のOPUSAT検定:
以下のうちから、最近のOPUSATとして正しいものを選びなさい(5点)

made by とちぎ
A. made by とちぎ(しめじ)

謎の設備
B.謎の設備@府大南通用門

なんどめだナウシカ
C. なんどめだナウシカ

クリスマス会は鹿肉ソーセージまつりだ!
D. 天皇誕生日にクリスマス会するよ



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さて、いよいよ引き渡しまであと1ヶ月となり、OPUSATメンバーは大きく
{衛星マイコンのプログラムの開発、検証を行うSoftwareTaskForce},
{地上局設備の整備にかかわる地上局組},
{運用計画や模擬運用を進める運用ワーキンググループ}の3つに分かれて開発に邁進しております。

ms.operation
地上局ソフト?(Ms.Operation)

かっこいい
元ネタインスパイア、、いやリスペクトですよ!


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おまけ: mbed + pythonでCalsat用Picnicエミュレーション

かの素晴らしいソフトウェア、Calsat32には、Picnic経由でローテータをコントロールする機能がついていますが、Picnicを買う予算がない 物は試しにつくってみよう ということでmbed + pythonでPicnicを(部分的に)エミュレーションしてみました。
mbed + pythonのインターフェースは最初、仮想シリアル+RPCだったのですが、
RPCが手元の環境でそこはかとなく不安定だったため、単なる仮想シリアルになっています。
mbedにもphyがつなげるので、いずれは単体でエミュレーションできるとアレゲ?
* http://mbed.org/users/sssrc_adcs_mbed1/code/mbed_picnicemu_v1/ + mbednic_calsat.py
** UDP 10001ポートでlistenすれば、Calsatが接続してきます。
* (回路図はFETが入っているだけなので割愛,ちなみにSSSRCのはクリエートデザインのAER-5です)
* かなり参考にさせて頂きました: http://www.nasekouki.co.jp/~shig/picnic.html
UNISON
機器の名称は実在の団体とは一切関係有りません
ついに向かえた新入生教育のメインイベント“気球投下試験”
約半年かけて製作したcansatの出来が試される。

午前5時過ぎ
彼ら、SSSRC1・2回生達は気球にヘリウムを注入していた。

途中、気球に大きな穴があくアクシデントが生じたが、2回生達がすぐに応急処置を施した。
流石意識の高いと評判の2回生だ。彼らの迅速かつ丁寧な対応には驚かれされた。

気球の準備をする1・2回生達

グラウンドへ移動した。
早朝、気温は5、6℃だろうか。そこには誰もいなかった。

まず最初に投下するC班が準備をする。
最初で最後の気球投下試験だ。
皆真剣な眼差しである。

準備が完了し、気球を上げる。
風はそこまで強くない、気球試験には最適な天候だ。
そして、最初の投下。
見事に成功だ
皆に笑顔がこぼれた。
よほど緊張していたのだろう、C班は号泣していた(嘘)

つぎはA班だ。
設計が良いのだろう、構体がキレイにまとまっている。
この班も微妙なアクシデントはあったものの見事成功した。
しかし満足はいかなかったようで、表情はまだ固かった。


最後にB班だ。
よほど自信があるのだろう、
これである

後ろで女子班員が必死に準備しているにも関わらず、この男たちの余裕と満面の笑みはどうやって生まれたのであろうか。働け。

ちなみにB班の機体はこれだ
なんと木製


そして遂にB班の機体が投下された。
…右下の黒い物

なんと落下途中で車輪が外れてしまった。
余裕をかまして失敗。オチとしては素晴らしかった。トリがB班でよかったと私は思う。

これにて気球投下試験は終了した。
どの班も出来がよく充実した試験であった。
今までのcansat気球投下試験は、死んだ眼をした1回生がフリーフォールさせるのが伝統であったが、今年度は笑顔が絶えない楽しい試験であった。

以上 とちぎの感想でした
~Fin~



おまけ
気球を引っ張ることに楽しみを見出した者たち