寝る直前にブログ当番を思い出した

みなさんこんばんは、一回生の堂脇です。

今、1回生は夏のSE課題が終わった10月頃から種子島ロケットコンテスト(CanSat)に向けて活動しています。
最近は、仕様を練り直しつつ、発表資料を作成したり、ブレッドボードモデル(BBM)製作に入りつつあるといった感じです。
計画より少し遅れ気味ですね。

今日は第三級アマチュア無線技士国家試験(3アマ)を受験してきました。
受験会場には年配の方が多めでしたが、小学生ぐらいの子どもも受験していたので驚きました。
夏休みと白鷺祭の間に頑張ったので、出来具合はそこそこだったと思います。
合格していてほしいです(願望)
先輩曰く、この3アマの資格はOPUSATとの通信で必要なみたいで、今回受験するに至りました。詳しいことは知りませんが…

それから帰りに、日本橋に寄ってCanSat用の電子部品を探したりしましたが、
部品の値段が高めだったのであまり購入しませんでした。予算を抑えるのも大変だなあと実感しました。

そろそろ書くネタがないので(眠いので)この辺で

こんにちは、T.J.です。

最近、SpaceX社が打上げるFalxon9が好調かと思いきや、ヴァージンギャラクティック社のスーペースシップ2の墜落事故、オービタルサイエンシズ社のアンタレスロケットの打上げ失敗と、立て続けによくないニュースが飛び込んできて、改めてロケット開発って難しいんだなぁと実感。

↓アンタレスロケットの打上げ失敗



新しい技術の開発に失敗つきものですが、CEES-4Aは失敗して欲しくないのが本音です・・・


こういう事故があると、いろいろそのロケットについて調べるので、当事者には申し訳ないですが色々と勉強になるんですね。

たとえば、アンタレスロケットの1段目のエンジンはロシアのN-1ロケット(車じゃない)という、月に行くために開発されたエンジンを回収したものだとか、いろいろ勉強になるんですね。

N-1
↓



さてはて、CEES-4Aですが、現在のところ3月中旬ごろに打上げの予定です。

パラシュートの購入から、フィンの作成、インジェクタの選定・・・・・・ 等々やることはまだまだまだまだ沢山あるわけです。あと一ヶ月で機体が完成する予定らしいですが・・・・・


がんばります。
いや、がんばる他方法はないでしょ・・・・


以上、現場からの声でした

みなさま

はっぴーはろういん

今日は社会人のコスプレをしてたデンパ系な人です.

あらためてですが,宇宙開発ってリスクがあるものですね...

身近なところでこの影響を受けた人がいらっしゃいまして,このリスクを考えされられました.

OPUSAT-1の時には,H-IIA23号機を完全に信頼していましたが,無事でよかったものです.

といっても,相乗りの場合は,このリスクを考慮して選択なんてできるもんでもないでしょうし.

日本の技術?を信じるほかなさそうです.





本日は学長懸賞の授与式がありまして,

本小型宇宙機システム研究センターから

OPUSAT-1プロジェクトメンバー

今年度の能代宇宙イベントのCanSatチーム

CEESチーム

の表彰がありました.

研究活動でもなかなか授与できないこの賞をセンターの3プロジェクトが授与できたことは

素直にとても素晴らしいことでした.

来年度もこれ以上の成果を挙げ,また学長懸賞を授与できるといいですね.