こんにちは、T.J.です。

最近、SpaceX社が打上げるFalxon9が好調かと思いきや、ヴァージンギャラクティック社のスーペースシップ2の墜落事故、オービタルサイエンシズ社のアンタレスロケットの打上げ失敗と、立て続けによくないニュースが飛び込んできて、改めてロケット開発って難しいんだなぁと実感。

↓アンタレスロケットの打上げ失敗



新しい技術の開発に失敗つきものですが、CEES-4Aは失敗して欲しくないのが本音です・・・


こういう事故があると、いろいろそのロケットについて調べるので、当事者には申し訳ないですが色々と勉強になるんですね。

たとえば、アンタレスロケットの1段目のエンジンはロシアのN-1ロケット(車じゃない)という、月に行くために開発されたエンジンを回収したものだとか、いろいろ勉強になるんですね。

N-1




さてはて、CEES-4Aですが、現在のところ3月中旬ごろに打上げの予定です。

パラシュートの購入から、フィンの作成、インジェクタの選定・・・・・・ 等々やることはまだまだまだまだ沢山あるわけです。あと一ヶ月で機体が完成する予定らしいですが・・・・・


がんばります。
いや、がんばる他方法はないでしょ・・・・


以上、現場からの声でした