こんばんは.保田です.

 

先日,茨木工科高等学校の学生さんと先生方が府大にお越しになり,高大連携授業をさせていただきました.

 

前回の僕のブログでは本年度の第1回の授業についてお話しいたしましたが,

今回は,その第2回目であり,テーマは電源系(電力分配部)の設計です.

 

前回は2回生の後輩がTAとして参加していましたが,

今回は僕が授業をさせていただきました.

 

学生の皆様は超小型模擬衛星(CanSat)の開発経験があったので,

一般的な回路の話よりも,地上と宇宙の環境の違いのために衛星ならではで考えなければいけない部分について電力分配部と関係の深い所の説明を行いました.

 

主にOPUSATの設計を例として説明を行いましたが,OPUSATで良くなかった箇所は

OPUSAT-KITで改善していたため,それを例として提示しました.

授業資料を作る中で本センターの設計のノウハウの蓄積を感じることができました.

 

また,これまでの衛星の設計資料は衛星のプロジェクト内独自で定義された言葉が多く使われていてプロジェクトに関わっていない人から見ると理解しづらいものになりがちだったのですが,今回授業ということで,イラストを多く用いるなどできるだけスライドを見ただけで理解できるレベルにかみ砕いて説明しました.

今回の授業資料は,後輩への引継ぎ資料としても使えるものになったのではないかと思います.

 

ただ衛星を開発するだけでなく,これまでの失敗と成功を他の団体に役立てられるような活動を今後もしていけたらいいなと思っております.

 

 

お久しぶりです.保田です.

 

先日,茨木工科高校の皆様とSSSRCのメンバーでの授業が行われました.

 

茨木工科高校の学生の皆様,先生方,暑い中府大まで来てくださりありがとうございました.

 

茨木工科高校の皆様には昨年度からSSSRCが高大連携授業をさせていただいており,

 

今年の3月には高校の皆様が開発されたCanSatをSSSRCが開発しているCEESロケットに

 

搭載して打ち上げを行いました.

 

今年は本センターとの授業が4回ほど予定されており,今回は1回目の授業が行われました.

 

 

今回の授業は,

 

前半は,今年CEESロケットで打ち上げたCanSatの成果報告及び,その後出場されたCanSat甲子園の地方大会,全国大会での成果報告を茨木工科高校の学生の皆様が行い

 

後半は,CanSatと衛星の違いの考え方について,SSSRCの先生が説明を行う

 

という流れとなっておりました.

 

 

まずは前半について,

 

学生の皆様のスライドによる発表のあとに,SSSRCの学生や先生が質疑応答をするという形で進められました.

 

 

 

茨木工科高校の皆さんのCanSatで特にすごいと思った機能は,

 

CanSatが取得したデータをほぼリアルタイムでスマートフォンなどで見られるという点です.

 

グラフ化されたデータも見ることができるようになっており

 

 CEESロケットの開発メンバーからも,ロケットにこの機能をつけられたら便利と賞賛の声があがっていました.

 

 

後半について

 

後半はSSSRCの先生が衛星とCanSatの違いを考える上でどういった視点で考えると良いかスライドを用いて授業を行いました.

 

 

後半の授業内容を参考に衛星とCanSatの違いを考えるための宿題が茨木工科高校の皆さんに出されました.

 

 

最後に記念写真.皆様一日お疲れ様でした.

 

こんにちは、あおしまです。

 

現在、OPUSAT-Ⅱの要求分析などが日々行われています。

その息抜きの意味を込めて、先日、先輩方と泉大津まで釣りに行きました。

 

どんな魚を狙ったかというと、さびき釣りでアジと、大物狙いでスズキです。

 

釣りの様子↓

 

結果はというと...

さびき釣りはアジ、イワシ、サバなどが約200匹も釣れました!!

スズキは一匹も釣れませんでした...

 

やはり大物を狙うのは難しいですね。

 

SSSRCメンバーで衛星開発以外で何かをやるのは、仲が深まっていいことだなと思いました。

また、衛星開発が本格的に進んでも、仕事と息抜きのバランスをうまくとって、良い環境で活動していけたら、と思っています。(忙しくなりすぎてうまくバランスが取れるかはわかりませんが)

 

釣りで息抜きもしたことですし、衛星開発も全力で行っていきたいと思います!!