はじめに
衛星プロジェクト電源系3回生のはまだです、エアコンが家計を圧迫するほど暑い季節になってきましたね![]()
今回は、2026年度に入ってからの電源系の取り組みをまとめていきたいと思います
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新人を迎える
電源系に新たな仲間が1名加わってくれました![]()
今まで主力であった4年生達は院試に備えるため、鋭意勉強中なので一段落するまでの間は私と二人三脚で頑張ってもらいたいと思っています!!
そんなわけですが、この数か月間は教育の一環として、単体試験に使用する基板のはんだ付けや、既にあるPCBを設計を実践してもらいました。今後は新たに回路を設計することが増えていきますが、そちらは私も完全な素人なので一緒に勉強していきたいと思います!!
電源の設計が変更
OMUSAT-3の電源基板ですが、過去の衛星から使用していた設計をそのまま流用しているので、今回の仕様に照らし合わせると、不合理な電源の分配をしていた事が判明し、今更ながら設計が若干変更することになりました。今回は軽微な変更で済みましたが、もし根本から変更しないといけない場合を考えると冷汗が止まりませんね
。過去の成果を流用するとかなりコストが節約できますが。設計思想に対する理解が欠落していると、仕様に合わせてこその設計というのが存在するので、そういうところを見落として失敗した設計になってしまうことがあると感じました
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基板を制作
遂に単体試験が完了しました!きたる振動試験に備えて、いよいよ全体を統合させた基板が必要になってきました
。本来は企業に設計を依頼する予定でしたが、前述の設計変更の件やコストカットを鑑みて、完全に設計が決定するFMまでは、自力で設計して作ること方向で行くことになりました。基板設計は常に勉強途中でありますが、ノイズ対策や回路の性能を引き出そうとすると考えないといけない箇所が一気に増えて頭がパンクしそうです
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最後に
OMUSAT-3のEM作成もいよいよ大詰めを迎えました、今年度の目標としてはOMUSAT-3についての設計を殆ど終わらせて、早めに次号機であるOMUSAT-4の設計へとシフトチェンジすることです
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