こんにちは!電源系3回の内藤です。
今回もまた、基板制作会社のJLCPCB様よりPCB基板のご支援をいただきました!
いつも高品質な基板を迅速に支援いただき本当に感謝しています!
JLCPCBとは
JLCPCB様は以前から紹介してきた通り、世界でもトップクラスのプリント基板メーカーです。
個人開発者や学生でも利用しやすい低価格なサービスを提供しており、オンラインでガーバーデータなどをアップロードするだけで簡単に基板を発注できます。
また、部品実装サービスもあり、自分ではんだ付けするのが難しい部品まで、正確に実装してもらえます。
ICやチップ抵抗など、自動機で高精度に取り付けてくれるため、品質にばらつきがなく、安心して動作確認に移ることができます。
日本語発注システムhttps://jlcpcb.com/jp/
英語発注システム https://jlcpcb.com/JPV/
今回発注した基板について
JLCPCBでの基板発注手順
- ユーザー登録
まずはJLCPCBの公式サイトでアカウントを作成します。メールアドレスさえあれば簡単に登録することができます。 - 基板設計データ(ガーバーファイル)の準備
Quadceptなどの基板設計ソフトからガーバーデータを出力します。層数や部品位置などを正確に設定しておくのがポイントです。 - ガーバーファイルをアップロード
JLCPCBの公式サイト上でファイルをアップロードすると、自動でプレビューが生成され、サイズや層の構成が確認できます。 - 仕様を選択
基板の厚さ、色、表面処理、数量などを選びます。ここでオプションを細かく設定できるので、プロジェクトに合わせて最適化できます。 - 発注・決済
クレジットカードやPayPalで決済を行えば注文完了。数日後には製造が開始され、出荷状況もリアルタイムで追跡可能です。
以上で注文完了です!
最後に
私が特に気に入っているのは、発注から到着までのスピード。
今回もデータ入稿から到着までおよそ1週間ほどで、海外製造とは思えないほどの速さでした。これほどのスピードとクオリティで提供してくださるメーカーはなかなかなく、私たちの開発活動に欠かせない存在となっています。
これからJLCPCB様を使ってみたいという方に朗報です!
下記の公式サイトから新規登録を行うと、$60分の割引クーポンがもらえるキャンペーンを実施中。
最初の注文がお得になりますので、ぜひチェックしてみてください!
