こんにちは! Biz-Satです。

 

Biz-Satは、2023年の春頃、新入生教育を終えたばかりの現2回生5人が集まってできた、宇宙開発の商用化を目指すグループです。今、世界では宇宙開発の商用化が急速に進んでいます。米SpaceX社は衛星通信を利用したインターネットサービス「スターリンク」の提供を開始していますし、日本でも東京のispace、北九州のQPS研究所などのスペースベンチャーが台頭してきました。
技術というのは、人の役に立たなければ意味がありません。ですから、私たちBiz-Satは自分たちの周りにある技術を社会に役立てたいと考えています。
そのために色々な人とお話しさせてもらって、自分たちに何ができるか・何をすべきかを把握していき、成功を積み重ねていきたいと考えています。
 

現在、衛星プロジェクトでは、ミッションとして膜面の形状計測技術である「格子投影法」の宇宙実証を行うOMUSAT-Ⅲの開発が進んでいます。OMUSAT-Ⅲの打ち上げ後、スムーズな衛星次号機開発に移行できるよう、開発資金を得るための商用化につながる衛星のミッションを検討しております。現在は大阪公立大学工学部電子物理工学科の高橋和准教授が開発されている帯電検知センサを用いたミッションを行おうと考えています。帯電検知センサは、衛星が帯電したことを検知することができ、これにより、衛星を帯電による故障を防ぐアクションを取ることで、衛星の高い信頼性を確保することができます。今回は帯電検知を行い、衛星を保護するアクションを取るまでをフルサクセスとしたいと考えております。またエクストラサクセスとして帯電検知の仕組みを用いた商用化につながるミッションを検討しております。OMUSAT-Ⅳのミッション検討は始まったばかりです。今後も多くの方の助けを得ながらOMUSAT-Ⅳのミッション検討を行ってまいりたいと考えています。
 

これまでBiz-Satは関西大学、大阪信用金庫、大阪公立大学それぞれが主催の3つのビジネスプランコンテストに出場しました!私たちが考えたビジネスプランは、私たちSSSRCが行っている新入生に人工衛星開発につながる回路やプログラミングの知識を教えるというものを外部に行おうというものです、というのも私たちSSSRCの目下の課題として人工衛星開発資金が足りません!(泣)そのため、このプランで少しでも足しに出来ないかな~と考えました。この経験を踏まえてたくさんの方と交流し、自分たちがやりたいことを明確に伝える大切さを学びました。それと共に、自分たちがやりたいことはやっぱり人工衛星の打ち上げだ!!とも思いました(笑)このアメブロを通して一人でも多くの人に私たちSSSRCのことを知って応援してくださったらなと思います!!
 

今後は、衛星設計コンテストに参加することを通してOMUSAT-Ⅳのミッション検討を深めて参ります。加えて、下級生も加わるので、後輩指導を行い、この活動が持続可能なものにしていきます。

 

今回は以上になります。メンバー間で分担して書いたので、語調が異なっているのには目をつぶっていただけると...

今後ともよろしくお願いします!!