こんにちは、M1の西部です。
ブログに何を書こうか考えていて、思いつかなかったので、今日予約した歯科について書こうと思います。
歯科検診大事です。
私は3ヶ月毎に行っているので、今回歯科検診の大事さを語ります。
歯科検診では、虫歯だけでなく、歯肉炎・歯周病があるかどうかも検査します。この歯肉炎・歯周病が虫歯よりも大事かもです。歯周病が進行すると最悪の場合、歯が抜けます。そこで、今回は歯周病について深掘りしてみます。
まず、
歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患で、歯の周りの歯ぐき(歯肉)や、歯を支える骨などが溶けてしまう病気です。
要するに、歯茎が腫れる病気です。
歯周病になる原因としては、歯磨きでうまく磨けなかった部分に食べ残しが集まり、歯垢と呼ばれる白い物質が歯や歯茎に付着されることで起こります。
歯周病は歯の病気だけでなく、様々な病気も引き起こすと研究されています。
例えば、心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性肺炎、骨粗しょう症など様々な全身の病気を引き起こします。
そのため、歯周病を予防することは、様々な病気を予防することにつながるため、健康な内に歯磨きについても意識して行いましょう。
ここで、自分が歯周病かどうかを知るためのチェックシート先ほどの引用元にあったので示してみます。
【全体】
1.口臭を指摘された・自分で気になる
2.朝起きたら口の中がネバネバする
3.歯みがき後に、毛先に血がついたり、すすいだ水に血が混じることがある
【歯肉の症状】
4.歯肉が赤く腫れてきた
5.歯肉が下がり、歯が長くなった気がする
6.歯肉を押すと血や膿が出る
【歯の症状】
7.歯と歯の間に物が詰まりやすい
8.歯が浮いたような気がする
9.歯並びが変わった気がする
10.歯が揺れている気がする
チェックが1~3個の場合
歯周病の可能性があるため、軽度のうちに 治療を受けましょう。
チェックが4~5個以上の場合
中等度以上に歯周病が進行している可能性 があります。早期に歯周病の治療を受けましょう。
とのことです。日頃の歯磨きで確認してみてください。
以上のように、日ごろからの歯磨きも勿論のこと、数か月に一度歯医者に行って、取り残しの歯垢をとってもらいましょう。
是非歯医者に行く癖をつけてみてください!