こんにちは、B4の逢坂です!

久々のアメブロ執筆で1,2年ぶりな気がします。

 

今回は、4回生になったということで学部時代の振り返りをしてみたいと思います。

私たちの代の大学生活は、コロナウイルスとともに始まりました。外出自粛の影響で大学に行く機会は平時に比べると、とても少なかったです。そんな中で、何か始めようと思いSSSRCへの加入を決めました。元々、航空宇宙分野に興味があったので加入に迷いはありませんでした。新入生教育でのCanSat講習では、分からないことばかりでミッション自体は失敗に終わったのですが非常にいい経験になりました。ここで、スケジュール管理の難しさやグループで開発を進めるコツやノウハウを学べました。大学授業がほぼオンラインだった1回生において、SSSRCの活動が大学生活の楽しみのほとんどでした。

 

2回生に移るタイミングで、衛星開発の構造系に配属されました。衛星自体の「もの」を作れるというところに興味を惹かれて、構造系を希望しました。当団体の「ひろがり」衛星の運用や、次号機開発のための講習を受けたりする年になりました。1回生の時に比べてより具体的な開発に加わり、衛星開発の規模の大きさに驚かされる日々でした。「小さなことの積み重ねが大きなことを成し遂げることができる」と言われることはよくありますが、衛星開発がそのいい例だと思います。

 

3回生の夏に、構造系のシステムマネージャーになりました。正直、就任時には他の同回生に比べて衛星開発の知識が少ない方でした。こんな状況でやっていけるのか不安でした。しかし、上回生、同期のサポートのおかげで現在でも無事務めることができています。3回生の時期から次号機の開発が具体的に進み始め、より活動が楽しくなってきました!また、構造系に後輩を迎える年でもあり、上回生としてもシステムマネージャーとしても開発の知識をしっかりと付けていかないといけないと意識が改められた年になりました!

 

現在、4回生では許年度に引き続き、次号機「OMUSAT-III」の開発を進めておりPDRを控える年になりました。学部最終年度として締めくくりが良くなるように、今後も活動に尽力していきたいと思います!