こんにちは。
学部4年生になりました島﨑です。
どんなことでも三日坊主な自分が、唯一コンスタントに続けられていることがあります。
そうです。献血
です。
筆者が献血をしようと思ったのは、Twitterかなにかで
「一度輸血をされると二度と献血ができない」
ということを知ったからでした。
自分がいつ交通事故に合うかもわからないし、その時に輸血をしてもらうかもしれないので、
幸いにも現在元気モリモリなこの体のうちに献血をしておこうというわけです。
この記事では、献血に行ったことのない人でも、ゆる~く献血とはを知ってもらおうと思い
献血のあれこれを書いていこうと思います。
献血について
献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんの尊いいのちを救うために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。
献血といえば、赤い血液だけを抜くイメージがありますが、実はそれだけではありません。
- 全血献血・・・血液中のすべての成分を献血。(赤い)
- 成分献血・・・「血小板献血」と「血漿献血」があり、血液中の特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す献血。(赤くない)
また、献血は輸血のためだけに使われるイメージがありますが
病気の治療やくすりを作ったり、研究などにも使われます。
献血された血液をずっと保存できるといいのですが、「赤血球」は採血後28日間、「血小板」は採血後4日間、「血漿」は凍らせて採血後1年間しか保存できないため、継続的に献血が必要になってくるのです。
献血のメリット
献血におけるメリットを主観であげていきます。
1. だれかの役に立てる
こんなにも手軽にほぼ100%の確率でだれかの役に立てることってそうそうないですよね多分。あるいみ自己肯定感を上げるために使わせてもらってます。ウィンウィンですね。
2. 軽く健康チェックができる
献血した後に、自分の血液の生化学検査結果などが見れるようになっています。筆者はここでコレステロール値とかガンマgtpとかみてます。まだ大丈夫です。
3. ジュース飲み放題
献血ではたくさんの水分が一気に失われるので脱水などを起こしやすいです。そのため献血前には看護師さんから、「ちゃんとジュース飲んだ?! 何杯飲んだ? もっと飲んで飲んで」と言われます。
筆者が行っているところはクッキーも無料です。
4. 血液を見れる
別に見たくないと言ったらそれまでなのですが、あんまり血ってまじまじと見る機会ないですよね。血小板がパンパンに入った袋とか見たことあります?!
5. 人がやさしい
これは完全に会場によりますが、 筆者が初めて献血に行ったとき看護師さんやお医者さんに想像以上にやさしくしてもらって、よし通おうと思った経緯があります。
献血できる条件
もしかしたら中には、献血に行こうとしたけど断られたという方もいるんじゃないかと思います。
献血には条件があるんですね。たくさんあるんですけど筆者がひっかかったものが2つです。
・ヘモグロビン値
献血前の検査でヘモグロビンの値が一定に達していない場合はその場で献血をお断りされます。筆者もよくヘモグロビン不足になりがちなので毎回泣く泣く退散しています。きちんと鉄分をとりましょう、みなさん。
・薬の服用
サプリメントなどは大丈夫なのですが、風邪をひいたときに抗生剤を処方され、最終服薬日当日でなくても献血はできないと知りました。大丈夫な薬とそうでない薬があるので調べてみてください。
その他条件はこちら。
さいごに
ここまで簡単に献血について話してきましたが、献血にも様々なリスクやデメリットがあります。
また、献血ができない体質の人もいれば、血が苦手な人もいます。
筆者は、できる人はみんな献血するべき。なんてことは一ミリも思いません。
ただ、知ることって大事だと思うので、今回はいち献血オタクとして紹介させてもらいました。
ぜひ、時間に余裕のある方は、ほっと一息つきに献血なんてどうでしょうか?![]()
p.s. 献血についてもっと詳しい内容は日本赤十字社のHPで見ることができます!