この記事は SSSRC Advent calender 2022 の10日目の記事となります![]()
みなさん、こんにちは。10日目の記事を担当するのは、修士2回生のうしおです。
長かった就職活動も今年の4月に終わり、今は遊びと研究の日々を送っております。
研究室にコアタイム制度はなく、それはもう怠惰な生活リズムが身に染みこんでいますから、
来年の4月からは毎朝早起きして働きに出ないといけないのかと思うとゾッとします![]()
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「よく遊びよく学べ」という言葉をモットーに、
研究と同じくらい(ほんとはそれ以上の)情熱を遊びにも注いでおりますが、
遊びのなかでもとりわけ今は バイクツーリング に熱中しております。
というのも、就職活動が終わってすぐに普通自動二輪の教習を受け始め、
卒業検定に合格したその足で中古車ショップへ赴き、
以前から目をつけていた中古車両の購入契約をその場で結んだくらいですから、
それはもう 空前絶後のマイブーム なのです![]()
このブログでは何を書いてもいいと聞いているので、
愛車紹介 や ツーリングの思い出 を書かせてもらおうと思います![]()
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愛車紹介
僕の愛車は「HONDA CB250F」です![]()
下の写真がその宣材写真になります(本田技研のニュースリリースから取ってきてます)![]()
いやー、シュッとしててカッコイイですよね!
僕はガンダムも好きなのですが、
CB250Fのデザインはどちらかというと 連邦系のデザイン だと思っています。
V字型のヘッドライトはジム系MSのメインカメラようですし、
太いマフラーはZZガンダムのハイパービームサーベルのようにも見えます。
力強さとシャープさを感じさせる楔形のシュラウド(サイドのパーツ)は、
連邦系MSのデザイン的特徴でもある直線を多用した造形を彷彿とさせます。
一方で、外部に露出したラジエーターホースや丸みを帯びたフューエルタンクは、
まさに曲線的な ジオン系のデザイン を感じさせるポイントでもあり、
連邦系デザインとジオン系デザインの 融合 こそが
CB250Fのカッコよさを際立たせていると思います![]()
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簡単なスペックは以下のようになります![]()
(詳しくは本田技研のニュースリリースを参照してください。)
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エンジン形式:水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 単気筒
排気量 [cc]:249
内径×行程 [mm]:76.0×55.0
最高出力 [PS] / [rpm]:29 / 9,000
最大トルク [kgf・m] / [rmp]:2.3 / 7,500
車両重量 [kg]:158
燃料供給装置形式:PGM-FI
変速機形式:常時噛合式6段リターン
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250cc単気筒ながら、DOHC4バルブかつショートストロークエンジンを採用しており、
高回転までよく回る エンジンとなっています![]()
というのもCB250Fは、当時人気のスーパースポーツモデルであった CBR250R の
ネイキッドモデルで、計画段階から兄弟機として同時並行で開発されていたのです!
しかし、マーケティングというのは難しいもので、
CB250Fが発売された当時はスーパースポーツの人気が高く、
またホンダの広告や宣伝が不十分だったのも相まって、
CB250Fはあまり売れないまま生産終了となってしまいました。
ポテンシャルは十分ながらあまり売れなかったCB250Fは、まさに 不遇の名車 だと
僕は勝手に思っています![]()
しかし、不遇だったことは悪いことばかりではありません。
最近は、コロナの影響による物流の滞りや全国的なバイクブーム、
さらには世界的な半導体不足の煽りを受けて、
バイクメーカー各社で新車の生産が遅れています。
そのため、早い納車が魅力の中古車市場が注目を浴び、中古車価格が軒並み高騰しました。
人気車種では特にその傾向が顕著で、
新車価格よりも中古車価格の方が高いなんていう馬鹿げた現象まで起きていました。
その点、CB250Fはその人気の低さと知名度のなさのおかげで中古車価格の上り幅も少なく、
手ごろな価格 で低走行車両(購入当時の総走行距離は 3,000 km 強程度)を
購入することができました![]()
また、CB250Fは生産台数が少ないため、自車以外ではまず滅多にお目にかかりません。
超人気の レブル250 なんかは道の駅に行けば必ず数台は停まっていますが、
不人気ゆえに 逆にレア なCB250Fは、無改造でも十分に個性を示せるのです![]()
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ツーリングの思い出
バイクを納車してから約半年、
大阪近辺を中心に、実にいろいろなところへツーリングに行きました。
今回は、特に 印象的だった場所 を 3つ ほど紹介したいと思います![]()
りんくう公園マーブルビーチ
関西国際空港連絡橋のすぐ近くにある海浜公園です。
海辺には白い大理石が敷き詰められ、遠目から見ると白いビーチに見えます。
バイク用の駐輪場がビーチのすぐ近くにあるので、
連絡橋と海を背景に 映え映えの写真 を撮ることができます![]()
曾爾高原
奈良県と三重県の県境にある曾爾高原は、ススキの群生地として有名です。
当日は気持ちがいい秋晴れの日で、
山々の稜線・ススキの野原・澄んだ青空という 自然のコントラスト が壮観でした。
道中の山道もほどよいワインディングが続き、長時間の運転も楽しむことができました。
はりまシーサイドロード
はりまシーサイドロードは、
兵庫県たつの市から相生市を抜けて赤穂市まで通じる海辺の道路です。
とりわけ、たつの市から相生市にかけての道は海岸線の崖に沿って蛇行しており、
多くのライダーがツーリングを楽しみに集まってきます。
この辺りは牡蠣や魚介類でも有名で、
写真は漁師が自ら経営する魚介レストランで焼き牡蠣を食べたときの一枚です。
牡蠣は新鮮で臭みが一切なく、クリーミーでとても美味しかったです![]()
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さいごに
バイクに乗り始めたことで、生活に一つの いろどり が加わったように思います。
様々な場所に赴き、様々な景色を見て、様々な経験をしました。
かすかな危機感を肌に感じつつ、生身で風を切っていく爽快感は、
自分が 自由な主体 であることを思い出させてくれます。
僕は、社会人になってからもバイクに乗っていきたいと思っています。
まだ死にたくはないので、安全運転を心掛けていく所存です。
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最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。
今日も安全運転でいきましょう。
ヤエー!![]()



