お久しぶりです。M1の寺垣です。

「ひろがり」の運用が無事に終了いたしました.


運用開始直後には,先輩方が運用の指示を出されていたので,先輩が誰もいらっしゃらない時に,今の私達の代だけでびびりながら運用をした記憶があります.
しかし! 運用終了直前のパスでは,M1のM君が運用指示をテキパキと出していて,あまりの安心感に私は冗談を言い続けていました.
文章を書いていて,成長しているのはM君であって私ではないのでは?という気がしてきたので,運用の話は終わり! 
結局,言いたかったことはですね. 
今年も後輩が増え,ほとんどが後輩という状況になって,自分たちが知識,指示やアドバイスを下の学年に伝えるような立場になったという事をしみじみと感じましたという事でした! 
真面目な話をすると,「ひろがり」の運用というとても良い経験をさせてもらったなと思うので,応援して頂いた方本当にありがとうございました

読書の輪を広げよう
本を紹介するのは久しぶりですね.闇に葬られたものを蘇らせてしまいました.
いつ私の番が回ってくるかなぁ~とワクワクしていたのですが,気が付いたときには無くなっていました… 
コナンの映画や金田一少年のドラマの影響もありミステリーが最近のマイブームです.
なので,ミステリーの紹介をしたいと思います!

1つ目は綾辻行人さんの「十角館の殺人」です
ミステリーでおすすめの本を調べると高確率でヒットするぐらいに有名ではあるのですが,トリックなどが素晴らしく、
本格ミステリーにハマるきっかけとなったぐらい自分の中で衝撃的だったので、紹介しました. 
この本の特徴はなんと言っても,犯人を当てようとする読者を「1行」だけで全てをひっくり返し,「えっ」と思わず声が出そうになるところです.
ミステリーを読んでいてこれほど衝撃的な「1行」は見たことがないので,是非読んだことない人は読んでみてください.

2つ目は「本と鍵の季節」ですね
作者はこの間、直木賞を受賞された米澤穂信さんです. 私が大好きな作者さんです!
前にこのブログで「氷菓」が紹介されていたと思うのですが,この本も同じように高校生が主人公の日常系ミステリーとなってます.
短編集で些細な出来事が謎ではあるのですが,二人の探偵役によって謎が解かれていく様は読みごたえがありました.
読みやすいミステリーだと思うので,普段ミステリーを読まない方におすすめです!

3つ目は森博嗣さんの「すべてがFになる」です.
この本の特徴は登場人物に天才が多数出てくるということです.
私がそういう作品が好きなだけというのもあるのですが,その天才たちの会話や思考回路がとても読んでいて面白いんです!
理系ミステリーであるため,理系分野のトリックが含まれていて,その謎を理系の主人公が論理的思考によって謎解きが行われていきます.
ドラマやアニメ化もされているのでそちらもおすすめです!
このブログを読んでくださる方は理系が多い?気がするので,一度読んでみてはいかがでしょうか?

はい!これであなたもミステリーにハマること間違いなし!
私がミステリーを布教するだけのブログを読んで頂いてありがとうございました.

それではさよなら~