みなさんこんにちは.衛星プロジェクトB4の川原です.衛星プロジェクトの中では通信系やC&DH系を担当しています.今回初めてブログを書くのですが,最近のブログを見ていると,運用のことが多く(まあ,そのためのブログなのですが)みんな真面目に書いているなとこのブログを書いていて思っている次第です.今回はそのようなブログの中で箸休め程度の内容を書いていきたいと思います.箸休めなので,衛星開発の状況について知りたい人はこのブログの内容は遠慮せずに読み飛ばしてくださいね.
さて,みなさんは,「ウィングスパン」と聞いて何を考えますでしょうか.何も思いつかない人,こんな言葉あまり耳にしないので正常です.飛行機の部分の一つでしょと思ってた人,はい,そうです.「翼幅」のことです.よく勉強できてますね.さて自分はこの言葉を聞いて航空宇宙工学課程であるのにもかかわらず,鳥を集めていく「ボードゲーム」の方を「翼幅」よりも先に思い出してしまいます.航空宇宙工学課程失格ですね.
このように自分はボードゲームが大好きで,You Tubeでボードゲーム実況動画を見てしまうほどです.そんなボードゲーム好きな自分ですが,ここで宇宙に関連するボードゲームについて一つだけ紹介してみたいなと思います.(1つにしないとこのブログがかなり長文になりますので)
テラフォーミング・マーズ(Arclight Games)
「テラフォーマーズ」と勘違いする人もいますが全く違うものです.このボードゲームは文字通り火星を開発するゲームです.それぞれが企業のオーナーとなって,手番ごとにプロジェクトカードを出して,火星に都市建設や温度上昇などを行って火星を地球化していきます.カードの絵柄が素敵ですし,カードによるコンボが決まるとかなり気持ちいいです.拡張版もかなりあり,バリエーションが豊富ですね.
かなり時間がかかってしまい,初心者にはあまり向いていない点が難点ですが,それに見合う楽しさが存在します.
今回紹介したのは重量級のため初心者には向いていませんが,宇宙関連のボードゲームであり,短期間で終わるものとしては「ザ・クルー:第9惑星の探索(GP)」や「月面探検(オインクゲームズ)」などがおすすめです.また,コロナ禍で集まれなかったり,遠くの人と遊びたかったりする場合は「ボードゲームアリーナ」でオンラインプレイするのがお勧めです.
ここまで箸休め程度の内容を書いていきましたが,自分自身は院試が残っていて,ボードゲームは院試終わりかなと考えている次第です.このコロナ禍において体には十分気をつけてください.以上箸休めのコーナーでした.