こんばんは!
まだギリギリ1回生の栢割です.
3月14日~3月16日の3日間,CanSatプロジェクトのC班は和歌山県の加太で開催された加太共同実験に参加してきました!
12月の気球試験では機体を完成させることができず,気球から投下→着地で終わってしまったので,そのリベンジということで加太ではミッションを全部達成功させようと意気込んで3月までCanSat製作に取り組んできました.気球試験で行う予定だったミッションは目標ポイントまでの走行+ターゲット撮影だったのですが,加太ではこれに通信を加え,CanSatで撮影した画像をPCに送信するミッションを追加して実験に臨みました.
自分たちのCanSatは14日に投下されましたが,風が強かったのかCanSatフィールドの外まで流されて着地してしまい,失格判定になってしまいました.また,プログラムのミス等により着地後機体が一切動かず,ミッション失敗に終わってしまいました…(パラシュートの分離は正常に行えました).
着地直後のCanSat
加太共同実験には,関西だけに留まらず色々な地方から大学が参加していたのですが,他大学の活動に直接ふれるのはこれが初めてだったので,多くの刺激を受けることができました.
また自分たちは1回生だけのチームで参加したのですが,他大学からは上回生が多く参加しており,実験の運営などの面で大変勉強になりました.
8月からつくり続けてきたCanSatは成功させることができませんでしたが,この経験を生かして今後も衛星プロジェクトを頑張っていきたいと思います!
