初めまして!
SSSRC一回生、CanSatプロジェクトC班PMの栢割です.
先日,CanSatプロジェクトの集大成として年末報告会が行われました.
年末報告会の話をする前に少しC班のCanSatの紹介をしたいと思います.
C班は,「惑星探査におけるターゲット撮影ミッションの理解」を目標に掲げ,次の二つのミッションを設定しました.
・メインミッション…地上を走行し,ゴールに到達した後,ターゲットを撮影する
・サブミッション…落下中に,上空から地上のターゲットを撮影する
これらのミッションを達成するために,機体にはカメラを二つ搭載したり,走行するためにGPSモジュールや地磁気センサ、赤外線センサ等を搭載したりと,非常に盛りだくさんなCanSatを設計しました.
しかし,残念ながら12月17日に行われた気球試験までにCanSatを完成させることができず,不完全燃焼な状態で最後の報告会を迎えることとなってしまいました(気球試験前日は徹夜で作業でした…).
CanSatプロジェクトを通してタスク管理の難しさを痛感し,PMとしてタスクの工数を予想してもっと綿密にスケジュールを組むべきだったと反省しました.
ですが年末報告会で,先輩方のCEESロケットやOPUSAT-Ⅱの発表を見たり,OBの方々に社会に出てからの貴重なお話を伺ったりして,CanSatプロジェクトで得られた知識や経験を最大限に生かして,今後もSSSRCでの開発に精進していきたいと改めて思いました.
まずは最終報告書を頑張って完成させたいと思います.
それでは皆様良いお年を!