こんばんは、二回生の長澤です。
段々と一回生たちの衛星部屋滞在率が高くなってきたことを嬉しく思っています。自分も一年前はこうしてCanSatの製作にいそしんでいたなと懐かしくなりました。あれから一年自分はどれだけ成長できたのだろうかと振り返るきっかけにもなりますね。
ところで話は変わりますが、最近SSSRCの人が集まって衛星開発などの今後の体制について認識を共有する場が設けられました。そこにおいて衛星開発のスケジュールが相当タイトなものになっていることが分かり、もうすでに今までの、多少作業が遅れても構わないだろうというような甘えは効かないフェイズに入ってることをひしと感じました。また開発に際して多額の費用が必要なことは明白であり総合的に見て非常に厳しい状態にあるのだなとも感じました。
自分自身もこれからこのプロジェクトの要となれるように尽力するつもりですが、やはりプロジェクトである以上そこに属している者全員の力の和に左右されます。メンバー各位が今まで以上に開発にのめりこむときがやってきたわけです。まだまだ上回生に及ばずながら衛星開発の方に取り組ませてもらって、自分もある程度このプロジェクトの全貌が見えてきたと思います。その中で見えてきた今後の自分自身としての目標は自分自身の工程だけではなく更に衛星開発の全体と進行具合を把握すること。そしてメンバー全員の士気を高めていけるように尽力することだと思います。率先して開発に取り組み衛星部屋全体で本気を出すという雰囲気を作り上げなければと思うわけです。
まあもちろん開発期間は長いので時に息抜きもしていいと思いますし、自分自身衛星部屋の人とそういった息抜きをすることは非常に気が楽になります。そういったこともアプローチできるような上回生にならねばとも思いますね。
まあグダグダと書いてきましたが、これからますます衛星開発は盛んになっていきます。自分たちもこのプロジェクトを成功に導くために粉骨砕身で取り組んでいきますので今後とも応援よろしくお願いします!