こんにちは,前田です.

テスト勉強に疲れてきたので忘れていたブログを更新している次第です.

タイトルに第1章とありますが,2章以降を書くつもりは毛頭ありませんし,1章からいきなり逃亡していて突っ込みどころはありますが許してください,タイトルが思いつきませんでした.

 

最近はテスト勉強で集中が切れると3週間ほど前にリリースされた某ミリ〇ンライブの音ゲーをシャンシャンやっています.ゲームのメインストーリーで劇場組が先輩のアドバイスを受けて成長する姿にグッときますね,尊いなぁ…(´-`*)

 

私たちの衛星開発においてもノウハウの塊である先輩の存在は非常に重要です.

僕も衛星プロジェクトに合流して4カ月が経ったので色んな機器を使い,どういう異常が起こっているのかを特定することは多少できるようになったものの,それを改善するための術というか,知識がありません.そこで頼りになるのは今まで開発に携わってきた先輩の知恵やアドバイスだったりします.

プログラムや回路についてや,機械の使い方を教えてもらったこともありますし,例えば,僕の考え方として簡単に人に頼ってしまうのを良しとしないこと,難しいことを難しいまま処理しようとする傾向があるようで,以前「分からないことは早めに聞いて,難しいことは簡単(楽)なことに変えてしまって構わない」という旨のアドバイスを受けたこともありました.

チームで開発する上では期限を守らないと他に影響が出るし,プログラムなどを書く際には他の人が読みやすい,簡単なものを書かなければならない,ということが実感として湧いてきた今,自力以上の作業をする前に頼るところでちゃんと人に頼る,難しいことを簡単にするといった力が重要ではないか,と思い始めました.

 

なので,さすがに1から10まで聞くのはアレなので,自分で調べたりしたことや実際に作業をしてみて気づいたことをもとに,「上手く頼る」ことを実践していきたいな(具体的にどうすればいいかは分かっていませんが…)と思います.

 

それでは.