こんにちは、T.J.です。

お久しぶりすぎて「誰?」となっているかもしれませんが、ロケットプロジェクトの人間です。

とりあえず、近況でもだらだらと書き流すことにしましょう。


現在、CEESロケットプロジェクトのメンバーは4回生が実働部隊であるため、院試休みを経てから
新しく配属された1回生を交えて本格的に稼働を始めたという状況です。

しかし、11月にタンクの加工に工場が難色を示したため、急遽概念設計からやり直すという破天荒な開発スケジュールをここまでこなしてきましたが、今年度末の加太共同打上実験に間に合うか合わないかのギリギリを攻める状況が続いてます。

今とのころ設計と発注も終了して、あとは組み立てるだけ。なのですが、組み立てて噴射実験が安全審査書類提出までにできるかが怪しい状況となっています。


今年は、安全審査書類がいろいろと改定されたり、ペイロードとして高校生制作のCanSatを搭載することになったりと、対外的にもいろいろと忙しいですが、年末返上でなんとかモノにしていきたいですね。


特に、何か言いたいわけでもありませんので、本日はここらへんで。




(上はCEES-4BのCADですね、配管回りをフレキシブルホースに変更し、落下時による破損の回避と工作精度による組み付けの悪さの回避が期待されます。)