五十嵐です.こんにちは.
当センターで開発が行われ,昨年打ち上げ・運用が行われた超小型人工衛星(CubeSat)であるOPUSAT.
現在はその実績を引き継ぐCubeSat標準バスシステムであるOPUSAT-KITの開発を進めています.
ここで大きなお知らせがあります.
OPUSAT-II プロジェクトが始動します.
OPUST2はKITをバスシステムとして用いたセンター2機目の軌道上への打ち上げを目指す人工衛星です.
なぜKITの開発の最中である今OPUSAT-IIをスタートするのかというと,
1点目には,衛星の設計をより良くしたいからです.
KITはバスシステムのみであるため,それだけで宇宙に打ち上げることはできません.
OPUSAT-IIとして宇宙への打ち上げを目指すことによって,打ち上げの際に良くない設計を改善します.
2点目には,開発メンバーが入れ替わる前に人工衛星を宇宙へ上げたいからです.
OPUSATの運用が終了したとき,開発メンバーはほぼ一新されました.
経験のあるメンバーの不足により,OPUSATの次の衛星であるKITの開発開始時には,非常に苦労しました.
そこで今度は,現在開発の中心である3年生がいなくなってしまう前に,OPUSAT-IIの基本設計を始めます.
センターには「継続的な人工衛星開発」という1つの目標があります.
継続の流れをつくるためには,2番手の存在と,衛星開発技術のさらなる発展が重要だとぼくは考えています.
OPUSAT2は初期検討が始まったばかりなので,全貌が明らかになるのはまだまだ先のことになるとは思いますが,どうぞお楽しみに.
OPUSAT-II プロジェクトのページを公開しました.
当センターで開発が行われ,昨年打ち上げ・運用が行われた超小型人工衛星(CubeSat)であるOPUSAT.
現在はその実績を引き継ぐCubeSat標準バスシステムであるOPUSAT-KITの開発を進めています.
ここで大きなお知らせがあります.
OPUSAT-II プロジェクトが始動します.
OPUST2はKITをバスシステムとして用いたセンター2機目の軌道上への打ち上げを目指す人工衛星です.
なぜKITの開発の最中である今OPUSAT-IIをスタートするのかというと,
1点目には,衛星の設計をより良くしたいからです.
KITはバスシステムのみであるため,それだけで宇宙に打ち上げることはできません.
OPUSAT-IIとして宇宙への打ち上げを目指すことによって,打ち上げの際に良くない設計を改善します.
2点目には,開発メンバーが入れ替わる前に人工衛星を宇宙へ上げたいからです.
OPUSATの運用が終了したとき,開発メンバーはほぼ一新されました.
経験のあるメンバーの不足により,OPUSATの次の衛星であるKITの開発開始時には,非常に苦労しました.
そこで今度は,現在開発の中心である3年生がいなくなってしまう前に,OPUSAT-IIの基本設計を始めます.
センターには「継続的な人工衛星開発」という1つの目標があります.
継続の流れをつくるためには,2番手の存在と,衛星開発技術のさらなる発展が重要だとぼくは考えています.
OPUSAT2は初期検討が始まったばかりなので,全貌が明らかになるのはまだまだ先のことになるとは思いますが,どうぞお楽しみに.
OPUSAT-II プロジェクトのページを公開しました.