こんばんは、二回生の堂脇です。


土曜・日曜と、UNISECの講義として、東京理科大にて木村先生の「オンボードコンピューターとソフトウェア」を東京に帰省して、受講してきました。

4月にフナコ氏大師匠からいただいた資料を通して、C&DH系関連の勉強をしたものの、体系的に学ぶ機会がなかったので、頭の中を整理するのに役立ちました。

もっと、分野ごとに詳しく書かれた衛星の本が増えると助かるんですけどね…
いいのを知っていたら、是非教えてください!


話は変わりますけど、
東京に戻って、久しぶりに中高時代の友人と一緒にお昼を食べている時に、
下の方の記事で、大師匠が仰っているアニメを薦められました。
とりあえず期待して、見てみようと思います。

このようなSFのアニメを見る時に、リアルがヴァーチャルに追いつくにはどれぐらい時間を必要とするのだろうかと、つい考えてしまいます。

自分が死ぬまでに追いつかないとしても、どうしたら少しは近づけさせることができるだろうか?
そんなことに悩む人は僕だけではないはずです(ですよね?)。

今年、新「宇宙基本計画」によって日本での宇宙開発の予算が3,000億円程度から5,000億円程度にするとされたように、今後、徐々に宇宙産業が熱くなっていけば、何とかなるんじゃないかなぁと僕は楽観的に見ています。安全保障の観点から宇宙開発は重要なので、急速に発展することととかもあるかもしれないですし…
みなさんはどのようにお考えでしょうか?


それでは、この辺で失礼します。