どうも,お久しぶりです.
今年度から3年生になります,UZです.

大分ブログを書くことをサボっていましたが,新年度になったということでこれからは担当日とか関係なくブログを書いていこうと思います.

今年の春休みも早いもので残り1週間になってしまいました.
春休みの記憶を思い返してみると,家で寝ていたことと学校にいたこと,そして年度末特有の飲み会のことしか出てきません.

テスト終わりの頃には,せっかく休みが2か月もあるのだから,何か自分にプラスになることをしようと思っていましたが,実際に毎日続けるのはやはり難しいと実感しました.

もう大学生活も中盤に入り,今までを振り返ってみると自分は何ができるようになったのか,という疑問が浮かんできます.

そういう疑問にも答えることができるよう,これからは一層の努力が必要だなと感じます.
そして,必要だと思った事にはどんどん行動していこうと思います.




さて,開発の話ですが僕は熱構造系を担当しております.
宇宙の熱環境下で,衛星が正常に機能してくれるように,またロケット打ち上げの衝撃から衛星を守ることができるように設計をしています.

まだ,あまり派手なことはしていませんが,開発に関しては春休みでいろいろ学んだことは多いです.
中でも素朴で印象に残っていることは,宇宙環境では,衛星の温度は表面の色によって変化するということです.
厳密にはいろんな要素が積み重なって温度が変化するのですが,そのなかでも色が重要になったりします.

難しい,複雑だ,と思っていたことも案外簡単な仕組みだったりするんですね.
皆さんもそういう例を探してみてはどうでしょうか?



では,これ以上下手な文章を晒したくないので失礼します.