こんばんは,フナコ氏です.
http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/index.html
によるとSSSRCは2005年に設立されたようです.
つまり今年が10周年.メモリアルイヤー的な何かです.
特に10周年らしい企画を用意する予定はないので
特別企画的なノリでSSSRCが過去10年で開発した機体をまとめてみました.
(基本的に打ち上げor終了年度でまとめています)
ロケット…7機
[2005] CEES-1A
[2006] CEES-2A
[2007] CEES-3A
[2008] CEES-3B
[2011] CEES-3C
[2012] CEES-4
[2014] CEES-4A(開発中)
CanSat(年度はところどころ怪しい)…20機
[2005] 小宇宙
[2006] 紅花,椿
[2007] 宙, 雲雀
[2008] 白鷺, 翼
[2009] HIRO-IV, KUMAA-III
[2010] η, 向日葵
[2011] O-STAR, Bチーム
[2012] FNKS
[2013] つくし, β, Yastronaut
[2014] 事案, Aチーム(仮称:開発中), Bチーム(仮称:開発中)
人工衛星…7機
[2006] 完全星覇(衛星設計コンテスト)
[2008] まいど1号(協力), SOLAMAME(衛星設計コンテスト)
[2010] UNITEC-1(電源系),MOZU(衛星設計コンテスト)
[2013] OPUSAT
[2014] OPUSAT-KIT(開発中)
その他
[不明] ジャンボ紙飛行機
[2014] 「ジェット風船で空を飛べるのか」試験装置
記録の残っている限りで34機の機体が設計・開発されたようです.
(先輩,OBの皆様,補足情報お待ちしております)
「SSSRCと言えば」何かわかりませんが
やはり「ものづくり」が非常に大事なテーマかなと思います.
先日授業の中で先生が研究に関して
「自分が考えついたものはだいたい世界で何十人も考えついていて,
それを実行するのが十人として,先んじて成果を数人が発表する」
とおっしゃっていました.
考えるだけではなく実際に早く取り組むことが大事なのだというお話でした.
実際に衛星やCanSatのミッションを考えると過去の衛星既にやっていたり
海外の衛星が開発中だったりしてすぐネタが尽きます.
昨夏necomimiで脳波コントロールする変なcansatを作りましたが,
それも「過去にやろうかと思ったことがあった」と他大学の人に
当日の会場で言われてやっぱりどんなアイデアにしても
すでに誰かが考えついてるもんだなあと思いました.
ミッションだけでなく技術的なノウハウも
同じようなことを思いついている人や過去に実際取り組んだ人達がいるはずで,
SSSRC内に限っても先輩に「過去にも似たようなこと挑戦したけど~」と
指導していただいたことが何度かあります.
過去の開発をうまく活かせるような組織体制ができれば,
34機分のノウハウがつまった機体がきっとできあがるはずです.
常に過去より良い物を目指して開発と組織づくりを頑張らなければいけないなと思いました.
…という話題を昨年末の年末報告会で行うことができればよかったのに.
今更になって後悔する年末報告会幹事でした.
http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/index.html
によるとSSSRCは2005年に設立されたようです.
つまり今年が10周年.メモリアルイヤー的な何かです.
特に10周年らしい企画を用意する予定はないので
特別企画的なノリでSSSRCが過去10年で開発した機体をまとめてみました.
(基本的に打ち上げor終了年度でまとめています)
ロケット…7機
[2005] CEES-1A
[2006] CEES-2A
[2007] CEES-3A
[2008] CEES-3B
[2011] CEES-3C
[2012] CEES-4
[2014] CEES-4A(開発中)
CanSat(年度はところどころ怪しい)…20機
[2005] 小宇宙
[2006] 紅花,椿
[2007] 宙, 雲雀
[2008] 白鷺, 翼
[2009] HIRO-IV, KUMAA-III
[2010] η, 向日葵
[2011] O-STAR, Bチーム
[2012] FNKS
[2013] つくし, β, Yastronaut
[2014] 事案, Aチーム(仮称:開発中), Bチーム(仮称:開発中)
人工衛星…7機
[2006] 完全星覇(衛星設計コンテスト)
[2008] まいど1号(協力), SOLAMAME(衛星設計コンテスト)
[2010] UNITEC-1(電源系),MOZU(衛星設計コンテスト)
[2013] OPUSAT
[2014] OPUSAT-KIT(開発中)
その他
[不明] ジャンボ紙飛行機
[2014] 「ジェット風船で空を飛べるのか」試験装置
記録の残っている限りで34機の機体が設計・開発されたようです.
(先輩,OBの皆様,補足情報お待ちしております)
「SSSRCと言えば」何かわかりませんが
やはり「ものづくり」が非常に大事なテーマかなと思います.
先日授業の中で先生が研究に関して
「自分が考えついたものはだいたい世界で何十人も考えついていて,
それを実行するのが十人として,先んじて成果を数人が発表する」
とおっしゃっていました.
考えるだけではなく実際に早く取り組むことが大事なのだというお話でした.
実際に衛星やCanSatのミッションを考えると過去の衛星既にやっていたり
海外の衛星が開発中だったりしてすぐネタが尽きます.
昨夏necomimiで脳波コントロールする変なcansatを作りましたが,
それも「過去にやろうかと思ったことがあった」と他大学の人に
当日の会場で言われてやっぱりどんなアイデアにしても
すでに誰かが考えついてるもんだなあと思いました.
ミッションだけでなく技術的なノウハウも
同じようなことを思いついている人や過去に実際取り組んだ人達がいるはずで,
SSSRC内に限っても先輩に「過去にも似たようなこと挑戦したけど~」と
指導していただいたことが何度かあります.
過去の開発をうまく活かせるような組織体制ができれば,
34機分のノウハウがつまった機体がきっとできあがるはずです.
常に過去より良い物を目指して開発と組織づくりを頑張らなければいけないなと思いました.
…という話題を昨年末の年末報告会で行うことができればよかったのに.
今更になって後悔する年末報告会幹事でした.