29日は去年に続いて二回目のOB会がありました!

 SSSRCのOBはすごい人ばっかりで,こういう大人になりたいなと毎年感じます.
OBの方々がいたからこそ今のSSSRCがあると心から感じました.
というのも,今衛星部屋を引っ張っていってるM2の方々はOBの方々から学んだことを後輩に伝えようとしているし,OBの方々がSSSRCを作り上げてきたからこそ今の先輩方がいるんだなと感じたからです.


 また,乾杯の前に東先生が
”SSSRCを設立するために大久保先生と一緒に府大の偉い方々にお願いしてまわった.当時はセンターこんなに大きくなるなんて思ってもみなかったけど,学生が頑張ってここまで発展させてくれてうれしい”
というような内容の話をされたり,
 宇宙一本締めのまえに大久保先生が,
”新入生教育にしても,OB会にしても,先生がやらせるのではなく学生が自分からやりたいといってはじめたこと,それがすばらしい”
という内容の話をされて涙がでそうになりました.

 衛星やロケットを作る団体はサークルは少なくほとんどが研究室です(衛星に至っては0なはず).それはおそらく開発にすごくお金がかかったり先生をはじめ多くの人の協力なしにはなしえないことだからだと思います.先生方がセンターを作ってくれたからこそ僕らは今こうして貴重な体験ができているのだなと心の底から感じました.

 今のセンターを作り上げてきたのは学生の自主性だと感じました.UNISECのような外部の活動に積極的なのも,府大から衛星を作ろうとするのも,それを成功に導くのも,OB会を開くのも全て受け身ではなく自分からやりたいと思い,行動した結果と言えます.

 それは今後も受け継いでいかないといけない理念だと思います.

 もし今SSSRCの学生で自分に自主性がないと感じたらこれから養っていってほしいと思います.そしてこれからもセンターが続く限り学生は自主性をもって活動していくべきだと思います.

 この”学生主体”という特徴は,UNISECの中でもSSSRCの特徴として誇りにおもえることだし,個人で見ても,センターの学生と他では違うものだと思います.僕らの今すべきことは先生やOBの作り上げたこの素晴らしい環境に感謝し,先輩から受け継ぐべきことを受け継ぎ,後輩に伝えるべきことは伝え,たとえ価値観の違う人間に非難されようとも主体性をもって自分で考えて正しいと思うこと実行することだと思いました.

 最近モチベーションの上がることは少なかったのですが久々にやる気が出た貴重な1日でした.

来年も頑張ろうと思います.



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