ふなこしです。
ここのところ寒くなったおかげで珈琲が美味しいです。


最近コーヒーセットを持ち込んで衛星部屋で寛いでます。
今日も空きコマに珈琲豆を買ってきました。
新しく入荷した品種らしく僕もまだ飲んだことがないのですごく楽しみです。



そんなことよりCanSatですよ、CanSat!
毎日の珈琲はCanSat作業のお供です。

「これからが本当の地獄だ」「急げ、間に合わなくなっても知らんぞ」
などとベジータのように一回生の尻を叩いてくれる先輩方のおかげで
僕たちの当面の目標は「正月は休めるように頑張ろう」です。
一方で不思議なくらい誰も気にしないんですよね、クリスマ…マッケンジー。


はてさて新入生教育CanSatプロジェクトが始まって1か月になろうとしています。
一回生のみで行う定例会も今までに13回ほど行っておりますが
まだまだ会議や資料作りに関して先輩方から厳しいご指摘をいただくこともありまして
1か月程度じゃ慣れないもんだなぁと痛感しています。
和気藹々とやっていますが課題も山積みです。


今回のプロジェクトではリーダーをさせていただいておりまして、
現在は「和気藹々」が「戦々恐々」に変わらないような役割分担を目指して悩んでおります。
役割とは製作のことだけではなく事務的な作業や話し合いのことも含めます。

誰にどんなことを、どこまでやらせればいいのか。

自分の中では全体の作業が順調に進んでいるように感じていても、
夫々に特定の仕事のみをやらせてしまっている状況は否めません。
逆に全体のことを自分一人で背負いがちなために
出来上がった資料や議事録を見た時に
ポイントがズレてしまっているなと感じることも何度かありました。

これはタスク分配の問題であると同時に
それぞれの仕事に関して十分な意思疎通が図れていない証拠。
情報共有の重要性については先輩方からも言われていたので
さまざまな方法を実践していますが、効果を十分に発揮させるのは難しいですね。

また、いろんな人にあれこれやってもらうことで
今後の活動に繋げていくのも今回のプロジェクトの大事な目的です。

役割を分担する際に適性や要望、あるいは今後のプロジェクトを見据えながら
今回のCanSatの仕事を適当に振っていかなければ、という責任を感じる今日この頃でした。





記事を振り返ると事務作業が多い所為か、
だらだらと考え事を綴るだけの記事になってしまいました。
ブログの記事一つとってもそうですが、プロジェクトを進めるにつれて、
僕たちにできないことを平然とやってのける先輩方の凄さを一層感じるようになりました。
そこにシビれるあこがれるゥというのは一回生CanSat参加者全員の感想です。

それでは。