見方を変えると意味が違うって良くありますよね

たとえば手で数字を表す時

Case1:

両手を1つの要素とすると0-10まで表わせます.

Case2:

片手を1つの要素とすると0-99まで表わせます.

他には...みなさんどれぐらい思いつきますかー?
















Case3:

指1本を1つの要素とすると0-1023まで表わせます.

他はー?















...

Case4:

指の関節を1つの要素とすると...
あ,めんどくさい..
関節1つしか使わなければ0-59048まで表わせます.


...

こんな感じに視点を変えれば,
捉え方,見え方,使い方...等々
が変わってくるコトって身の回りにけっこうあります.

要素ってちゃんと定義してあげないと解はいくらでもある
→設計はちゃんとしましょう,って話でした.

ではではー

たなか@東京