こんばんはー。修士1年になりました、伊藤です。


実は、今週の水曜から金曜まで、
ぼくの所属する研究グループでMTGを行っています(‐^▽^‐)


普段会話を交わす指導教官をはじめ、東大の先生、JAXAの研究者の方々と
今年1年間の活動予定などを、このMTG期間中に話し合います。


そして今日は、話し合いの後、○○万円の装置を使いヽ(゚◇゚ )ノ、
今後僕が長期間おこなうであろう(?)、いろいろな物質の誘電率を測定しました。
いやー、正確にはかるのはなかなか大変そうです。



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話が飛びます。
ぼくは人と話す際、共感できる意見とそうでない意見なのかを考え、共感できるものは、
自分の考えにも取り込むよう気を付けています(むずかしいですが)。


そして指導教官が、「先生と学生は研究者として同じ立場だ(そういう気持ちで研究しなさい)」
とよくおっしゃられ、ぼくはとても共感し、それを日々実践しようと心がけています。


研究をするうえで、先生から教えてもらうばかりでは悔しいので(笑)、
いろいろと自分の意見を先生に伝えるのですが、


伊藤:「先生、実験結果は、こーいう理由でこーなったんだと思うんです!(ココロノ声:ドヤッ!)」
先生:「あー、あー、それはこうじゃなくてね、....」


なーんて場合の多いことー、笑。
去年1年間、私が大きく負け越しましたー、笑。


くっ、くやしいです(\益/)


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話は今日のMTGに戻り、共同研究のグループで議論をしていても、私は議論の途中でちょろちょろ~っと
発言できる程度。一流の研究機関に勤める研究者、ScienceなどのTop journalに何度も掲載される一流の研究者に対し、ぼくはまだまだだなあー。しゅぎょうがたりんですなあー。


でも、くやしいと思えるうちは、まだまだ成長する余地があるはず、日々精進ですね。



終わり。