UNISONのみなさま,いかがお過ごしでしょうか.

OPUSATプロマネ兼雑用係雑巾担当の別所です.


この前の日曜にはUNISON運動会なるものがあったみたいですね.

大盛況だったそうで...

行きたかったです.

関西でもやりたいですね.

関西交流会を巻き込んで?!とか.

がんばろう関西.





今日はプロマネ体験紀行ということで,

別所が現在取り組んでいることについてお話しします.


とある方に,

「形にするひと手間を惜しまない」

というアドバイスをいただきました.

すごく深いお話だったので,

興味のある方は別所まで.

(いろいろとプロマネも試行錯誤しております...)


そのお話を衛星開発に適用したいと考えています.

これまでもやってきましたが,

より洗練した形で実現すべきだと考えております.

以下,その概略を...




まず,衛星開発でもどんなことでも必ず,

相手に伝えるという行為が発生します.

僕がこのセンターに関わることになってから,

常に取り組んでいることなのですが,

とても難しいです.


これは伝えたい側と伝えられる側に少なからず,

ギャップがあります.

それは個人と個人が違うということで,

「あたりまえ」

の話なのですが,

この辺りの一種の情報共有に関して,

これから一つの目標に向かうに当たり,

「あたりまえだからしょうがない」

と目を背けてばかりではいられないと思っています.


現在,BBM#1(機能試験モデルver.1)を終え,

その評価をおこなっているフェーズです.

次に控えているBBM#2(完全機能試験モデル)に向けて,

詳細化をしなければなりません.


その詳細化が実は衛星の設計で,

最もいろんな立場や価値感がぶつかるところです.

物理的制約,情報量的制約,開発環境的制約,設計思想的制約...

数え出したらきりがないですが,

まず,これを全体で考えを一致させなければなりません.

(他団体の方が見るとあたりまえと思うかもしれませんが,

SSSRCではこれを真っ先にを考えないといけないと思っています.)



その上で最も重要なのは,

「形にすること」

だと再認識しました.



1回生が進めてくれている,

SSSRCの学内外にむけた発信も,

「考えを行動を伴って,形にする行為」

であると思っています.




伝えたい側が伝えないといけないことは,

結果だけではないプロセスです.

そのプロセスも誰もが分かる理由でならなく,

伝えられる側はそれを理解しようとする姿勢と理解する義務があると思います.


これにより,情報の共有が促進されると僕は考えています.




以上,まだ答えが出てない案件について

別所が取り組んでいる模様をお伝えしました.

これを読んでいる人には少なからず,

別所が難しいと感じている理由が分かったのではないでしょうか.



答えを出すために,

「とりあえず行動を伴って,形に示す」

必要がありそうですね.

そろそろ始動しますよ...





(UNISONの中で府大のブログ更新率が多いと思うのは僕だけか...

がんばろう関西)