おはようございますー.伊藤です.


昨日は,宇宙科学技術連合講演会という学会の論文提出〆切でした.
東工大の坂本先生,慶應大の神武先生・白坂先生など著名な先生方に
ご指導頂きながら,〆切2分前に無事投稿しました.笑


論文では,SPindleというCansat開発の教育プログラムの効果について
論じています.

Cansat開発で参加チームが苦労している点を分析し,ARLISSで成功するには
「SE的アプローチ」が有効だと考え,去年からSPindleプログラムをスタート
させました!

今年は私達府大チームもSPindleに参加し,見事2回とも予定していたミッションを
達成!!SPindleの効果があったんだと実感できて嬉しいですね♪
(2回中2回成功は,府大だけですよ!!←アピール)

てな訳で,来年度以降Cansat開発を行うに当たって参考となるように意識して
論文を書きましたので,ぜひぜひこれからCansat開発を検討しているチームは
特に読んで頂けたらと思います☆←アピール


論文に関して,インタビューを快く引き受けて頂いた10チームの関係者の方々には,
厚くお礼申しあげます.


それではまた!!


伊藤