こんばんは☆彡
上村です。


自分で当番を設定しておきながら遅れてすいません。
(バイトから解放されたとたん、睡魔が襲ってきて一日中寝てたんです・・・
&書こうと思ったらブログがメンテナンス中になってたんです・・・)


今日はついこのあいだ(8/28)書いたブログの続きを書きたいと思います。

この前、月との距離は季節によって違うと書きました。

が、実は月と地球の距離は長い期間で見るとだんだん離れていっているのです。

具体的な数字にしてみると、一年間に約3cmずつという話です。

このことを考えると、平安時代なんかの月はもっと大きかったのかな・・・

なんて考えてみて、計算してみました (*゜▽゜ノノ゛☆


まず、現在の月との平均距離は、384400km

平安時代が794年から1185年ごろまでだから、およそ1100年前として、

今より3cm×1100年=3300cm=0.033km分近かった。

平安時代との月との距離は

384400㎞-0.033km=384399.967㎞

う~ん・・・

なんか、あんまり変わらなそう・・・

ちなみにこの計算でいくと、現在に比べて平安時代の月の大きさは今よりおよそ0.0000017%だけ大きいという結果に・・・

これは目に見えて分かる変化じゃないな (;^_^A

あんまり面白い結果が出なくて残念 川・ε・川


ちなみにタイトルに使った短歌は詠み人知らずの歌で、中秋の名月をうたったものですよー
「月」という漢字が8個も使われてますね ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
どれがmoonで、どれがmonthなのか考えてみると面白いかもしれないですね^^



ではでは(*^o^*)/~