JST CanSat ④日目★★★20日はお待ちかねの気球試験でした。朝からどんよりした天気で一抹の不安を覚えながらも開始。前回完成したCanSatがこちら。↓↓↓なかなか完成度が高いです。CanSatを収納・投下する機構はサーボを用いて床が絞首刑台のように開く構造です。本格的な物でこれまた感心です。成人男性の背丈以上もある大きな気球にCanSatを取りつけ、上空に上げていきます。まるでアドバルーンのよう。地上では風向きを考慮して気球の位置を微調整します。準備が整ったら「3、2、1!!」の掛け声とともに投下。↓↓無事着地投下を繰り返す中で一度風で大きく流されヒヤリとさせられることもありましたが無事に全ての試験を終了する事ができました。雨に打たれることもありましたがひとりひとりの顔には充実感にあふれていたのではないでしょうか。21日は成果発表です。うまく発表できるかなTo Be Continue!!