20日はお待ちかねの気球試験でした。
朝からどんよりした天気で一抹の不安を覚えながらも開始。
前回完成したCanSatがこちら。↓↓↓

$小型宇宙機システム研究センター広報室

なかなか完成度が高いです。
CanSatを収納・投下する機構はサーボを用いて床が絞首刑台
のように開く構造です。本格的な物でこれまた感心です。

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成人男性の背丈以上もある大きな気球にCanSatを取りつけ、

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上空に上げていきます。

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まるでアドバルーンのよう。
地上では風向きを考慮して気球の位置を微調整します。

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準備が整ったら「3、2、1!!」の掛け声とともに投下。↓↓

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$小型宇宙機システム研究センター広報室-無事着地

無事着地

投下を繰り返す中で一度風で大きく流されヒヤリとさせられる
こともありましたが無事に全ての試験を終了する事ができました。
雨に打たれることもありましたがひとりひとりの顔には充実感に
あふれていたのではないでしょうか。

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21日は成果発表です。うまく発表できるかな得意げ

To Be Continue!!