どうも!

別所です.

最近,更新が減ってますね.

(それだけ試験勉強に集中してるってことですね!)




さて,先週の7月23,24日に東京大学で開催された,

UNISEC総会

に参加してきました!


メンバーは,

KBM(黒縁メガネ):別所

HRM(不動のロケットマン):小野くん

QMH(クイズめっちゃ下手くそ):西野くん

HKT(府大の切込隊長):仲くん

MNS(前乗りして何をしてたのか?):柴原くん

TCM(ただのカメラマン):くぼちゅー

で乗り込んだ今回の総会!



試験勉強時間を削りはしましたが,

得るものは大きかったです.



23日は,

・ARLISS,衛星,交流会等各種MTG

・東大中須賀研見学

・CANSAT交流会

・UNISON/UNISAS合同イベント

・懇親会

と,密度の濃い時間でした.

特に,ARLISS,衛星,交流会等各種MTGでは,

府大チームはいろいろなWGに別れて,

各々がUNISECを知り,

府大,自分の役割を考える良い機会となりました.


個人的には,歴代のUNISON代表の方とお話し,

今後のUNISONや宇宙開発の意味について,

議論させていただき,

いろいろな方が考える,いろいろな考え方を知ることができました.



みんな,これからどんどん外に出て,

成長してくれることと思います.(僕もね☆)





24日は,

・代表者会議

・一般講演,特別講演等

・UNISON企画(学生発表)

(かなりはしょりましたが...)

など,こちらもフィードバックがあったのではないかと思います.


ここではUNISON企画なるものが開催され,

府大チームでは,

「テクノロジートランスファー」

の課題について取り組みました.


この課題に対しては,

トランスファー代表,仲くんより説明をしてもらいます!

(仲くん,よろしくね!)




要するに,技術伝承ということなのですが,

SSSRCでの現状,未来の問題として取り組まなければなりません.

数々のアイデアの中,

理事長の中須賀先生に取り上げられ,

良い手法だとたたえてもらうことができました!

大学2回生を中心としたチーム構成で,

この難しい問題に取り組んだのはとても有意義なことだと思います.

(僕も負けてられない...)



府大で衛星を開発するチームを作りあげるには,

新規参加者への技術伝承を考えなければなりません.


より良いアイデアとするならば,

そのような技術やノウハウがない学生が

第1歩として進むことのできる,

体制づくり,システム

がなければなりません.


本当に難しい問題なのですが,

(どのように難しいかは質問してくれればお教えしますよ☆)

今後もSSSRCのサブプロジェクトとして取り組んで行こうと思います.




ということで,

様々なところで,

「良い余波」

が生まれているように感じます.

それでは8月の試験後から再加速です.


8,9月は,衛星BBMで,

・衛星電気系統合

・構造系組み立て,振動試験

・衛星全体統合,運用試験,振動試験

・ARLISS2011(アメリカ)

が待っています.


誰かが,

「マイコンを触っていないと気分が楽」

とか言ってましたが...




では,この厳しい夏を乗り越えていきましょう!!!