えー、帰ってみたらペンタブが行方不明なので文章で失礼。

此度は自分の担当する系について書けと言われました。さて、私ヒライはCANSATでもCEESロケットでもひたすらプログラムを書く担当でした。

プログラミングにはデバッグという行為、つまりなんか不具合を作ってる場所を探し出して訂正する作業がついて回るのですが、CANSATやCEESに搭載するマイコン用のプログラムを書いていると、生じた不具合が果たして本当に自分のプログラムのせいなのかという疑問が出てきます。

パソコン相手のプログラミングでバグは十中八九自分のせいですが、マイコン相手だと原因の選択肢が格段に増えます。

・プログラムの間違い
・アルゴリズムの間違い
・コンパイラのバグ
・機器特有のクセ
・機器の故障
・回路の間違い
・電池切れ

まずバグが生じたとき、当然上二つ(自分が原因)を疑います。どんなに細心の注意を払っていたとしても、間違いというのはあちこちに潜んでいるものです。
しかし、残念ながらそれ以外が原因である確率もかなり高いのです。

プログラムを書く人間は、自分が原因だ! と思いながら、でもひょっとしたら……と得意でもない箇所に注意を向ける羽目になるのです。これって結構神経をすり減らす行為なんですね。

自分はプログラムしかやらない!! という人はいないかもですが、それ以外の最低限の知識は持っていましょう。

逆に自分は回路しかやらない!! って人も最低限のプログラムの知識は持っていましょう……。

ディスカッションしながらする作業ってだいぶ気分が楽ですよ?



ところで作家の森博嗣て中卒なんだって!!! 柳田さんが言ってたからきっと本当だろうね!!!  Wikipediaには中高大と出身校が書いてあるけどね!!! 柳田さんは物知りだね!!!