ご存じの通り衛星部屋には古より4台のデスクトップがあり、単位の取りかた以外は割と何でも知っている長老、Yギダさんが(想像しがたいことだが)若かりし日、ほやほやの一回生だったころからそのファンをブンブン言わせている。
したがってそのハードディスクときたら、膨大なファイル、終わりの見えないディレクトリ階層、虚無を指した相互参照と果てしない自己言及から出来ていて、調査してレポートしようとする者は、語彙の限界に挑戦することを決意せねばならない。情報の海から生まれた生命体の一匹や二匹隠れ住んでいてもおかしくはない。いわばファイルシステムへの卑猥な冒涜、一言でいえば、混沌。

識者の意見
そんなわけで、便利アプリケーションGoogle Desktopを一台にインストールしてネットワークドライブもろとも全文検索、ついでにDNKAでどこからでもアクセス出来たら便利だろうなあと佐藤鈴木が軽い気持ちで手を出した、それがアーネスト・シャクルトンが募集文に謳われし、苦難の日々の始まりだった。(ただし名誉も賞賛もなし)
ひとまずDNKAは最新バージョンのGoogleDesktop(以下GDS)に対応していないので、ぎりぎり適合する日本語版の旧バージョンを探し出し、インストール、動作確認してやれやれ完成かと思った次の日。
GDSはなぜかアップデートされ、当然DNKAはただのしかばね状態。ハハハこやつめと再インストールしたものの
>レジストリをいじろうが
>GoogleUpdateを消そうが
>フォルダごと読み取り専用にしようが
>GoogleDesktopUpdate.exeを消そうが
GDSは勝手にアップデートされ、その根深さといったらワーイねぶた祭りだ!とくだらないダジャレをいいながら青森県に逃げ込みたくなるほどのものだった。
で、目をつぶってもGDSの再インストールが出来る境地に達した佐藤鈴木が、DNKAを投げ出して、飛びついたのがGoolag。
GPLなPHPアプリケーションで、カスタマイズ性も高く最新版のGDSにも対応している。この再インストール地獄からの解放♪と尾崎豊りながら、はたと気づけば佐藤鈴木は、六道がひとつ、PHP道にとらわれていたのだった。その詳細はダンテかカンダダ、落語家にでも譲ることにして、以下重要変更部分のdiff。
>ファイルダウンロードに関するfichier.phpは
・日本語ファイル名への対応コードを入れた。(Windowsなのでsjisに変換している。)
・D:\GDS_GOOLAG\netuse_sssrc-0_automount.batの内容は"net use"コマンドを使ったネットワークドライブのマウント。 (ex) net use P: \\Thermal\E
Apacheサービスはローカルシステム権限でなく一般ユーザー権限で走らせているが、ネットワークドライブの認証はセッションごとに行われるだとかなんとかで、いちいちマウントしないとphpからネットワークドライブにアクセスできない。(ここらへん、調べた範囲では言及されていなくて困った。)
diff -u a/fichier.php b/fichier.php
--- a/fichier.php 2011-02-15 01:36:21 +0900
+++ b/fichier.php 2011-02-15 01:36:38 +0900
@@ -20,7 +20,8 @@
********************************************************************/
include('fonctions.php');
$filename = recupvariable('file');
-$filename = utf8_decode($filename);
+//$filename = utf8_decode($filename);
+$filename = urldecode($filename);
$file_extension = strtolower(substr(strrchr($filename,"."),1));
switch ($file_extension) {
case "323": $ctype="text/h323"; break;
@@ -210,8 +211,13 @@
case "zip": $ctype="application/zip"; break;
default: $ctype="application/force-download";
}
+//tmoyashi 11/02/11
+exec('D:\GDS_GOOLAG\netuse_sssrc-0_automount.bat');
+$filename = mb_convert_encoding($filename,"SJIS","auto");
+$filename_u8 = mb_convert_encoding($filename,"UTF8","auto");
-if (!file_exists($filename)) die("File not found");
+//if (!file_exists($filename)) die("File not found");
+if (!file_exists($filename)) die("$filename_u8 \n not found .");
header("Pragma: public");
header("Expires: 0");
>UI周りのindex.phpはいじりまくったので重要な部分のみ。
・デフォルトのフィルターをファイル検索に、検索結果数を10から30に。
・神ブラウザChromeだと変数xmlが未定義とエラーが出るので初期化。
・日本語のクエリが通るようにurlencodeのタイミングをずらした。
diff -u a/index.php b/index.php
--- a/index.php 2011-02-15 01:37:14 +0900
+++ b/index.php 2011-02-15 01:52:53 +0900
@@ -53,8 +53,10 @@
$keyword = recupvariable('keyword');
$start = recupvariable('start',0);
-$num = recupvariable('num',10);
-$flagFilter = recupvariable('flagFilter',K_flagFilterAll);
+//$num = recupvariable('num',10);
+//$flagFilter = recupvariable('flagFilter',K_flagFilterAll);
+$num = recupvariable('num',30);
+$flagFilter = recupvariable('flagFilter',K_flagFilterFiles);
$flagSort = recupvariable('flagSort',K_flagSortDate);
$flags = $flagFilter + $flagSort;
@@ -214,6 +216,7 @@
+$keyword = urlencode($keyword);
//------- grab the XML and parse it
$GDSurl .= "?q=$keyword&num=$num&start=$start&flags=$flags&format=xml";
@@ -228,6 +231,7 @@
//while ($data = fread($fp, 4096)) { if (!xml_parse($xml_parser, $data, feof($fp))) die ('XML error');}
//-- new version
+$xml = 0;
while ($data = fread($fp, 4096)) {$xml .= $data; }
,$debutXml);
@@ -273,7 +277,7 @@
if ($pageMin<1) $pageMin=1;
$pageMax = $pageCourante+9;
if ($pageMax>$nbPages) $pageMax = $nbPages;
-$keyword = urlencode($keyword);
+//$keyword = urlencode($keyword);
if ($pageMax>$pageMin) {
現在

こんな感じ
になってます。
("I'm Feeling Lucy"を押すとBeatlesのLucy in the Sky with Diamondsが流れる、とか言うとJから始まる6文字の業界団体が呼ばれて飛び出てきそうなので明言は避けたい。)
以上、男子校出身者がみなみなこうでないと一心不乱に主張する佐藤鈴木でした。
次回はいよいよ宇宙にも航空にも関係なくなって、is01でdebianをbootする記事かも!乞うご期待。(ただしmsm_fbで悩み中)
おまけ
ポケモンが楽しすぎでスタンドを出すKボTa君

ズキュウウゥン
男子校の恥さらしがっ!

笑わせた罪は重い
佐藤鈴木小劇場
佐藤 「桃太郎の仲間といえば?」
鈴木 「イヌ、トリ、サル、キジ」
佐藤 「ゴロばかりが無駄に良いッ!?」
したがってそのハードディスクときたら、膨大なファイル、終わりの見えないディレクトリ階層、虚無を指した相互参照と果てしない自己言及から出来ていて、調査してレポートしようとする者は、語彙の限界に挑戦することを決意せねばならない。情報の海から生まれた生命体の一匹や二匹隠れ住んでいてもおかしくはない。いわばファイルシステムへの卑猥な冒涜、一言でいえば、混沌。

識者の意見
そんなわけで、便利アプリケーションGoogle Desktopを一台にインストールしてネットワークドライブもろとも全文検索、ついでにDNKAでどこからでもアクセス出来たら便利だろうなあと佐藤鈴木が軽い気持ちで手を出した、それがアーネスト・シャクルトンが募集文に謳われし、苦難の日々の始まりだった。(ただし名誉も賞賛もなし)
ひとまずDNKAは最新バージョンのGoogleDesktop(以下GDS)に対応していないので、ぎりぎり適合する日本語版の旧バージョンを探し出し、インストール、動作確認してやれやれ完成かと思った次の日。
GDSはなぜかアップデートされ、当然DNKAはただのしかばね状態。ハハハこやつめと再インストールしたものの
>レジストリをいじろうが
>GoogleUpdateを消そうが
>フォルダごと読み取り専用にしようが
>GoogleDesktopUpdate.exeを消そうが
GDSは勝手にアップデートされ、その根深さといったらワーイねぶた祭りだ!とくだらないダジャレをいいながら青森県に逃げ込みたくなるほどのものだった。
で、目をつぶってもGDSの再インストールが出来る境地に達した佐藤鈴木が、DNKAを投げ出して、飛びついたのがGoolag。
GPLなPHPアプリケーションで、カスタマイズ性も高く最新版のGDSにも対応している。この再インストール地獄からの解放♪と尾崎豊りながら、はたと気づけば佐藤鈴木は、六道がひとつ、PHP道にとらわれていたのだった。その詳細はダンテかカンダダ、落語家にでも譲ることにして、以下重要変更部分のdiff。
>ファイルダウンロードに関するfichier.phpは
・日本語ファイル名への対応コードを入れた。(Windowsなのでsjisに変換している。)
・D:\GDS_GOOLAG\netuse_sssrc-0_automount.batの内容は"net use"コマンドを使ったネットワークドライブのマウント。 (ex) net use P: \\Thermal\E
Apacheサービスはローカルシステム権限でなく一般ユーザー権限で走らせているが、ネットワークドライブの認証はセッションごとに行われるだとかなんとかで、いちいちマウントしないとphpからネットワークドライブにアクセスできない。(ここらへん、調べた範囲では言及されていなくて困った。)
diff -u a/fichier.php b/fichier.php
--- a/fichier.php 2011-02-15 01:36:21 +0900
+++ b/fichier.php 2011-02-15 01:36:38 +0900
@@ -20,7 +20,8 @@
********************************************************************/
include('fonctions.php');
$filename = recupvariable('file');
-$filename = utf8_decode($filename);
+//$filename = utf8_decode($filename);
+$filename = urldecode($filename);
$file_extension = strtolower(substr(strrchr($filename,"."),1));
switch ($file_extension) {
case "323": $ctype="text/h323"; break;
@@ -210,8 +211,13 @@
case "zip": $ctype="application/zip"; break;
default: $ctype="application/force-download";
}
+//tmoyashi 11/02/11
+exec('D:\GDS_GOOLAG\netuse_sssrc-0_automount.bat');
+$filename = mb_convert_encoding($filename,"SJIS","auto");
+$filename_u8 = mb_convert_encoding($filename,"UTF8","auto");
-if (!file_exists($filename)) die("File not found");
+//if (!file_exists($filename)) die("File not found");
+if (!file_exists($filename)) die("$filename_u8 \n not found .");
header("Pragma: public");
header("Expires: 0");
>UI周りのindex.phpはいじりまくったので重要な部分のみ。
・デフォルトのフィルターをファイル検索に、検索結果数を10から30に。
・神ブラウザChromeだと変数xmlが未定義とエラーが出るので初期化。
・日本語のクエリが通るようにurlencodeのタイミングをずらした。
diff -u a/index.php b/index.php
--- a/index.php 2011-02-15 01:37:14 +0900
+++ b/index.php 2011-02-15 01:52:53 +0900
@@ -53,8 +53,10 @@
$keyword = recupvariable('keyword');
$start = recupvariable('start',0);
-$num = recupvariable('num',10);
-$flagFilter = recupvariable('flagFilter',K_flagFilterAll);
+//$num = recupvariable('num',10);
+//$flagFilter = recupvariable('flagFilter',K_flagFilterAll);
+$num = recupvariable('num',30);
+$flagFilter = recupvariable('flagFilter',K_flagFilterFiles);
$flagSort = recupvariable('flagSort',K_flagSortDate);
$flags = $flagFilter + $flagSort;
@@ -214,6 +216,7 @@
+$keyword = urlencode($keyword);
//------- grab the XML and parse it
$GDSurl .= "?q=$keyword&num=$num&start=$start&flags=$flags&format=xml";
@@ -228,6 +231,7 @@
//while ($data = fread($fp, 4096)) { if (!xml_parse($xml_parser, $data, feof($fp))) die ('XML error');}
//-- new version
+$xml = 0;
while ($data = fread($fp, 4096)) {$xml .= $data; }
,$debutXml);
@@ -273,7 +277,7 @@
if ($pageMin<1) $pageMin=1;
$pageMax = $pageCourante+9;
if ($pageMax>$nbPages) $pageMax = $nbPages;
-$keyword = urlencode($keyword);
+//$keyword = urlencode($keyword);
if ($pageMax>$pageMin) {
現在

こんな感じ
になってます。
("I'm Feeling Lucy"を押すとBeatlesのLucy in the Sky with Diamondsが流れる、とか言うとJから始まる6文字の業界団体が呼ばれて飛び出てきそうなので明言は避けたい。)
以上、男子校出身者がみなみなこうでないと一心不乱に主張する佐藤鈴木でした。
次回はいよいよ宇宙にも航空にも関係なくなって、is01でdebianをbootする記事かも!乞うご期待。(ただしmsm_fbで悩み中)
おまけ
ポケモンが楽しすぎでスタンドを出すKボTa君

ズキュウウゥン
男子校の恥さらしがっ!

笑わせた罪は重い
佐藤鈴木小劇場
佐藤 「桃太郎の仲間といえば?」
鈴木 「イヌ、トリ、サル、キジ」
佐藤 「ゴロばかりが無駄に良いッ!?」