はい。みなさんこんにちは。

私が誰だかわかりますか?



わからない!というそこのあなた。

もっと心を宇宙と一つにしなさい。

多分なにかいい事あるかもよ。



わかるよ!というそこのあなた。

あなた私のストーカーか何かですか?

ちょっと気持ち悪いですよ。



というわけで。

水曜日は衛星プロジェクトの事を書け。

ってことだったんですが、

他の人も言っているようにテスト期間中なので、

プロジェクトは全く進んでいないじゃないか。



というわけで、別の事を書きますよ。



てかもう木曜日なんですね。



改めて、

先日、SOHLAのセミナーというものに参加してきました。

一緒に行くはずだった B がドタキャンもしくはバックれをかましてくれたので、

来年度のセンター代表には、



大 阪 湾 の 底 で 魚 の エ サ に な っ て 頂 く こ と に し ま す 。



戻りましょう。

講師は青山学院大学の菅原先生。

SOHLAで一時期開発を行っておられた方らしいです。

講演内容はロボットについてのお話でした。



一番印象に残ったお話は、

日本のロボット研究者の中には、

ASIMOみたいに二足歩行ロボットというものが一つの大きな憧れとしてあるじゃないですか。

サッカーでいえばトップ下のポジションが華だって思われているような。

それが海外では無いということ。

それにはフランス人が大好きなJAPANのとあるカルチャーが関係してるのだとか。

つまりは鉄腕アトムやガンダムといったものが、

日本人のロボット研究者の根底にあるのではないかというお話でした。



これを少し自分なりに少し解釈してみました。



海外では、

まず、宗教的な理由で人型のものを作るのがはばかられるのだろう。

という事。

彼らにとって人間という形をした器は特別な存在です。

あとは、

ロボットの形は機能によって決まると言う考え方。

合理的に考えれば当たり前なことです。



そこで、

そんな海外の技術者に聞いてみましょう。

「あなたがロボットを開発する上で譲れないところはどこですか?」

と。

多分、みんな何か信念を持って開発しているのではないのでしょうか?

というか持っていて欲しいですよね。

まあ、そんな譲れないポイントってものが、

日本人にとってはアトムやガンダムといったルーツであった。

ということに加えて。

宗教観に縛られない発想が出来るということを強みとして伸ばせて行った。

その結果が日本における二足歩行ロボットの発展につながった。

ということなんじゃないかな?

まあ、全部妄想ですけど。



発散しそうなのでそろそろおしまいにしましょうね。



というわけで、

あなたの信念は何ですか?

開発をするにあたって譲れないものってありますか?

っていう事を考えさせられましたね。

てか勝手に考えた。



おわりんこ。



ちなみに正解は菊井でした。