こんばんは

上村です。

今日は(も?)今年ウサギ年にちなんで、
月のウサギのお話をしたいと思います(^-^)



月の暗い部分の模様がウサギに見えるというのはよくいわれていることですね。

これには昔から伝えられてる伝説があります。

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昔々、さる、きつね、うさぎの三匹が力尽きて倒れている老人に出会いました。

かわいそうに思った三匹はおじいさんのために食料を探してくることにしました。

さるは木の実を集め、
きつねは川から魚をとってきました。

しかしうさぎだけは何も取ってくることができませんでした。

自分だけ何もあげられるものがないのを嘆いたうさぎは
さるときつねに頼んで火を焚いてもらい、
自分の身を食料としてささげるため火の中へ飛び込みました。

これを見た老人はびっくりしました。

実はこの老人は神様だったのです。

うさぎをかわいそうに思った神様は月の中にうさぎを甦らせて、皆の手本にしたそうです。

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この話は仏教説話から来ているお話で、『今昔物語集』などにのっています。




ところで、このうさぎに見えるといわれている暗い部分ってなんだか知ってますか?


これは海とよばれるところなんです。
この部分は光をあまり反射しない物質からできているので暗くみえるんですって。


豆知識でしたー(≡^∇^≡)


では今日はこの辺で(^-^)ノ~~