お久しぶりです.伊藤です.


最近はCanSatプロジェクトも終わり,


普通の大学生と同じ生活に戻りつつありました.


が,


レポートがいっぱい出るので,なかなか自由な時間がとれません.
先週はレポートが10こもありました.


…が,


私は来週提出のレポートをほっぽりだして


こんな本をよんでいました.

$小型宇宙機システム研究センター広報室

「宇宙飛行士の育て方」(著者:林公代 出版:日本経済新聞社)


この本によると,宇宙飛行士になるための資質は,


「強靭で健康な体」
「コミュニケーション能力」


が特に重要みたいです.


体の面では生まれつきの要素も多少含まれるでしょうが,


どちらも現在に至るまでの生きざま・活動・考え方が反映されます.


そういう点から宇宙飛行士になれた方は,


生まれた時から飛行士になる資質を持っていたのではなく,


日々の努力によりその資質を培ってきたと言えるでしょう.


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それからコミュニケーション関連で,「ユーモア」も必要なのだとか.


やっぱり共に宇宙にいく仲間は,会話も楽しく弾む人が良いのですね.


あと宇宙飛行士になった人は,


「もし宇宙飛行士になれなかったとしても,社会人として素晴らしい活躍をしていただろう」


という印象を周囲に与える人が多いようです.


だから,この「宇宙飛行士の育て方」という本を読むと,


「社会で成功するにはどういう人間であるべきか」


さらには「どうしたら立派な人間になれるか」


という事まで考えさせられます.(ちょっと表現が抽象的ですが…この本を読めばわかるはず.


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人間なら誰でも一度は夢見る「宇宙飛行士」(ちょっと言い過ぎか)


それを題材にした本は,


とっても面白くて,おすすめです.


ではまた.