どうも,こんにちは学部3年の西村です.

はやぶさを見に行ってから,1か月…
誰も感想を書いてくれなかったので私から軽く感想を.

「やっぱり,ヒートシールドが見たかったなぁダウン」(ヒートシールドの展示はしていなかったので)なんて見た後すぐは思いましたが,最近になってじわじわと感動を噛みしめるように感じています.
だって,宇宙を旅したものが実際に見れるなんてね,滅多にないと思います!!
センターもはやぶさのようにひとに感動を与える事が出来たらいいなと思いました.



話は変わりまして,先週の土曜日には理学部の方(夏休みに行われた,異分野交流BBQで知り合った方)に誘って頂いて三宮で開催されていた「テクノオーシャン」で水中ロボコンと“地球深部探査船「ちきゅう」”と“有人潜水探査船「しんかい6500」”および「しんかい6500」の司令塔となる“支援母艦「よこすか」”の見学をしてきました船

まず,水中ロボコンを見に行ったんですが府大の海洋が参加していることに驚きました.しかも,何とその機体は飛行機型飛行機
とにかくかっこいい音譜
SSSRCのCanSatといい,府大は飛行機型に縁があるんですかね.
ロボコン自体は,到着が遅かったためあまり見られませんでしたがどの大学の機体も洗練されていて,かっこよかったですアップ

その後,バスに乗って船が停泊している岸壁へ…
そこに,泊まっていたのは巨大な船「ちきゅう」でした.

$小型宇宙機システム研究センター広報室-ちきゅう1

生まれて初めて,こんな大きな船を見ました.とても興奮しましたビックリマーク
まぁ,大き過ぎるあまり電車に乗ってる時点でやぐらが見えてはいたんですが…あせる

聞くところによると,日本が作った船の中で“戦艦「大和」”,“戦艦「武蔵」”に次ぐ3番目に大きな船だそうです.

次は支援母艦「よこすか」から「ちきゅう」を撮った一枚

$小型宇宙機システム研究センター広報室-ちきゅう2

人との対比でどれだけ大きな船かわかりますよね…

そして,世界一の潜水探査船「しんかい6500」

$小型宇宙機システム研究センター広報室-しんかい

この角度がたまらない(笑)
じゃなくて,あんまりいい写真が撮れなかっただけですが…
実は,「しんかい6500」法律的には小型船舶1級の免許で乗れちゃうみたいです.
父さんが免許持ってるので
「俺の父さん乗れんじゃん」とか思いました…

船を降りた後にも,偶然いらっしゃったJAMSTECの広報の方から「ちきゅう」,「しんかい6500」両船舶に関する良い話をたくさん聞くことが出来て,本当に充実した見学となりました.

ちなみに夕飯は,南京町で中華をもりもり食べて帰りました.

1か月の間に宇宙と海底の神秘を探る,3つの世界最先端技術「はやぶさ」,「ちきゅう」,「しんかい6500」に少しですが触れれたので,この1か月楽しかったです.

最後に本題…
衛星プロジェクトですが,大きな問題としてミッションがまだ決定していないので,あらゆる手段で調査を行っています.

先週金曜は衛星メンバーでミッションアイデアを100個出すまで帰れない…
という,楽しい会議をしました.

その他にも電源系代表稲垣君(B2)が活発に他分野に向けて活動をしています.
頼もしいですねグッド!

私が現在担当しているのは,ミッションに関するアンケートでございまして,大変行き詰っている状況です.

一般の方から,ミッションのアイデアを頂く質問を考えるのは難しいですねー

次回はミッションについて詳しく書けるといいなと思います.
では,皆様おやすみなさい星空