更新が遅くなりましたあせる

改めてもう一度自己紹介を…

CanSatのプロジェクトマネージャーをしております、2回生の豊田です。

趣味は水泳と軟式テニスとスノボと、カメラです(。・ω・)ノ゙
カメラはCanonのkiss X4です。一眼レフです

正直なところプログラミングとかマイコンとかそういうの苦手ですww

興味はあるんですけどね…


では、本題に


CanSat1日目の結果は、記録118m、制御履歴あり

という結果でした。

2日目は何としてでも良い結果を出したかったので、夜遅くまで作業が続きました…


そして競技2日目が始まり、最後の最後まで調整を行いました。

この時の府大のチームワークはとても良かったように思いました


しかし、ここで不運なことが待ち受けておりましたorz

小型宇宙機システム研究センター広報室 border=


府大で準備していた開放機構(フライトピンのようなものを利用した機構)がキャリアに引っかかってしまい、気球を揺らした際にその開放機構ごと落下しちゃったのです


そうです、自由落下というやつです…


今まではこんなことなかったのにー 泣


これには凹みましたね…|||orz|||



不幸中の幸いと言いますか、搭載機器は濡れたにもかかわらず無事回収できたのでARLISSに向けて動き始めることは出来ました

せっかく秋田まで来た訳だから、再度機器の調整を行い、広大な能代を利用して無線機の試験を行おうということで、見通しのよい日本海岸で無線機を高々と掲げて試験を行いました。


遠くに点みたいに映ってるのが竹田と谷口ですww

わかりますか(ノ´▽`)ノ??

小型宇宙機システム研究センター広報室 border=


その後は他大学のCanSatやロケットを見ながらもCanSatの調整を続けていました。


すると、府大にいる田中先輩からSkypeで

「もう一度気球上げてもらえるよう言えば?」「ダメもとでいいから聞けば?」


そんなわがまま言えるわけねぇ…と思いつつも、出来るならやりたかったので


はい…。

わがまま言っちゃいました。


特別措置として最後にもし時間が余ればやっていいと許可いただきました。

わがまま通っちゃいました…。


でも、最後の最後、キャリアに詰める段階で危機に不具合が発生し、万全な状態にすることができなかったので、せっかくのチャンスを辞退せざるを得ませんでした。

むちゃくちゃ言って、運営代表の方々をはじめ、関係者の方々には大変ご迷惑をおかけしました。

ほんとに申し訳ありませんでした(_ _;)


競技が終わりCanSat、ロケットの団体全員で記念撮影!!

その数なんと軽く100人Σ(゚д゚;)超えてました

能代宇宙イベントが昨年よりも規模がでかくなっていることを実感。

小型宇宙機システム研究センター広報室 border=


そして夜は例年通り、プラザ都で懇親会!!

府大は当然全員バラバラで座りましたよ、田中さん(*゚ー゚)ゞ

今回も色んな大学の方とお話しすることが出来ましたо(ж>▽<)y


これぞ能代宇宙イベントの醍醐味ではないでしょうか?

1回生は交流が深められたのでしょうかwwまた個人的に1回生の目線でblogを書いてくれることと思います(-^□^)


懇親会の中で行われた表彰式の結果を簡単に載せておきます。


CanSat競技
1位 九州工業大学       12.8m
2位 東京理科大学(Umagarian) 35m
3位 東京理科大学(falco)   64m

ポスター展示
1位 秋田大学
2位 慶応義塾大学

でした。

府大は残念ながら名前を呼ばれることはありませんでしたが、昨年と比べると着実に成長していると言えるはず!!

来年は後輩たちが必ずや優勝してくれることでしょう!




そして懇親会が終わり、西野と2人で2次会参加してきましたww


慶応の宿でやるということで、学生理事のあとに付いていきまして、再び乾杯!!


慶応の方々面白すぎww

めちゃ楽しかったですヘ(゚∀゚*)ノ


記念撮影 ぱしゃり!

小型宇宙機システム研究センター広報室 border=


人の大きさが全然違うwwこれぞ遠近法( ´艸`)


この流れで宿にまで泊めていただきました

ありがとーございます(;^ω^A


それにしても運営代表の一人である須藤さん寝むりに落ちるの早かったなぁ…(笑)


この日はここまで。