$小型宇宙機システム研究センター広報室


作詞:小嶋 登 作曲:坂本 浩美 編曲:松井 孝夫

・・・

どうもー田中です.


序盤でこちらの不手際により映像が乱れたようです.
大変申し訳ございません.お見苦しいものをお見せ致しましたにひひ


明日はいよいよ缶サットチームが能代へと旅立ちます!
(先の画像のようにN氏はもう旅立ちました…

なんだかんだであとは最終チェックを残すだけ…ロケット

なのだろうか.

ちょっと分かりかねますが,

結果を残してきてくれるだろうことを祈ります(・ω・)/


ちなみに西野くん(仮名)は

まだ作業を続行していまして

続行しすぎて

$小型宇宙機システム研究センター広報室


ダンディになりました.




ところでペルセウス座流星群ありましたね.

流星群って

何で毎年同じ時期に同じ名前の流星群が発生するのか

不思議に思ったことありませんか?


我知ることを欲すたがり子さんなので(…??)

調べてみました.

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まず発光原因であるチリの原因が彗星由来となっています.
地球も彗星もある決まった周期で太陽の周りを公転しているので
地球が彗星の帯(しっぽ)に接近すると
このしっぽにあるチリが大量に大気に突入してきて

流星群となって見えるそうな
(チリ(等)が発光して流れ星に見えますキラキラ

ちなみにこの前見えたペルセウス座流星群は
スイフト・タット彗星由来のものだそうです
(“母天体がスイフト・タット彗星”と言います)

ペルセウス座流星群と言われる所以は
流星群が”放射状に”降ってくるその先(中心)に
ペルセウス座が見えるからです

スイフト・タットさんは大きなチリ(と云っても10g程度)を残していくので
それが大気圏にもの凄い速さで突入することによって
特に明るく見えたと思います星

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以上簡単にはこんな感じです.

流星群・仕組みとG○ogleさんで打てば

いろいろと出てくるので興味のあった方は是非ニコニコ




にしても今年の缶サットも飛行機型なので

この歌詞はぴったりですね晴れ

白い光の中に 山並みは萌えて
遙かな空の 果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い 空に心ふるわせ
自由をかける鳥よ 振り返ることもせず
勇気を翼にこめて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して
『旅立ちの日に』

ではではまたわんわんわん