はたして、なぜ、一回(一介)の一年生にブログの更新という重大かつインポータントな役割が回ってきてしまったのか。
その理由を書くのに、この余白(ブログ)は狭すぎる。。。
そんなわけで今回は私、佐藤鈴木がSSSRC早朝の気球試験についてお伝えします。

それはサッカー日本代表にむけた歓声冷めやらぬ*16月某日、早朝のこと。
気球に取り付けた機体を高所より落下させ、データを取る試験。いわゆる気球試験が府立大学のグラウンドを借りて行われようとしていました。
風の影響を少しでも抑えるため(建前)、実験は早朝もしくは深夜に行う事になっています。
そして、眠い(本音)目を擦りながら気球を運んできた部員たちに運命の非情は襲いかかったのです。
I藤氏が最初に気づきました。”浮力が足りない!”
まさかYギダがヘリウムヴォイスを楽しんだのか?部員たちに戦慄と虫酸が走ります。
いいえ。前回の試験より約1週間。気球本体からは少量ではあるものの着実にヘリウムが抜けていたのです。
 ”浮力が足りないなら、ヘリウムを足せばいいじゃない” I藤氏の冷静な一言に、部員たちは落ち着きを取り戻しました。
さっそくヘリウム小屋の鍵の捜索が始まり、N野氏*3が(いわば)キーパーソンであることが判明。文明の利器、携帯電話を使って遠隔地よりN野氏を叩き起こします。
そして、百億の留守電と千億のコールの後、ようやく起きたN野氏から、衝撃の事実を聞かされることになるのです。
”鍵、俺が持ってるよ"

--2010/06/25/04:45 N野@実家

部員は激怒した。SSSRCを苦しめる、かの邪智暴虐のN野を除かねばならぬと。
 "機体だけなら十分浮くね"部員たちの憤激をよそに、冷静なるI藤氏は賢明でありました。
そう。機体を任意のタイミングで分離するために、通常ラジコン式の装置が用いられるのですが、I藤氏はそれを外そうというのです。
 "なに。何をおっしゃる"あいかわらずメ□ス調で戸惑う部員を、I藤氏は穏やかな声色で説得します。
 ”気球と機体をトイレットペーパーで結び、それを釣り糸でちぎればいい”
これが、ブリコラージュという奴でしょうか。

 "I藤、ちらとでも君を疑った私を殴r" 抱擁を求める部員を華麗にスルーしてI藤氏は私に向き直りました。
 "絡まるといけないから、なるべく素早く釣り糸を伸ばして。ついでに回収もよろしく。"
託されしもの

気が付けば私は、田植えの如き重労働に腰の健康を捧げておりました。
佐藤鈴木は激怒した。佐藤鈴木を苦しめる、かの邪智暴虐のN野を除かねばならぬと。
労働の喜びを知る私(ミレー画)

一方、さんざ歓声を上げていたT田氏は疲れきって船を漕ぐ、というか自転車を濃いでいた。
器用な人だよ!

T中、Y野両氏はピクミンのうたで踊り狂っていた*4
いい声でした

H井氏は家でマイナーネトゲーに勤しんでいた(推定)。
まあそれからA木氏(氏のプライバシーのためにもことさらイニシャルであることを強調しておきたい)は凄い顔をしていた。
心臓の弱い方、高齢の方、未就学のお子様は閲覧を中止*5してください。

その顔はマズいぜ荒木俊輔先輩


頑張って3D化してみました。交差法でご覧ください*6


とまあ、そんな感じに終わった気球試験ですが、いまいちうまく行ってなかったりします。
さて次回!I藤氏病床に伏す!gnuはunixじゃないと何度もいうとるけん!佐藤鈴木の明日はどっちだ!来週もお楽しみに!

*1
午前7時ぐらいまで府立大学およびその周辺の民家から雄叫び*2が響いていたと言われている。

*2
日本チャチャチャ

*3
唯一Core i7をもつ男。このリッチメンがっ!

*4
いわゆるアフォーダンス(うそです)

*5
電源ボタンを10秒以上長押ししましょう。あるいはブレーカーを落とす。携帯端末のばあい地面に叩きつける。といった手段が有効です。

*6
嘘です。(寄り目しちゃった皆様ごめんなさい)
つまらない嘘をついた理由を書くのに、このインターネット(余白)は広すぎる。。。