彼女は美容室に行ってはいつも不満を残して帰っていました。
ある日、とある美容室に行ったところ、 珍しくとても満足のいく仕上がりになりました。
それでも美容室ジプシー癖のあるその女子高生はその後、あちらこちらの美容室を転々としました。
しかしそこでは結局これまでのように不満を残していくのでした。
そのうち女子高生は高校を卒業し、大学へ通いはじめました。
高校の校則から解き放たれ、それまで以上にこだわりの強くなったその女子大生は、相変わらず美容室ジプシーの日々を過ごしていました。
そんなある日、家のポストにオープンしたばかりの美容室のチラシが入っていました。
大学へ行きはじめてすっかり地元の美容室には興味が薄れてしまった彼女ですが、今回はなんとなく見てみようという気になり、スタッフの写真を見ました。
!!!
鮮明に蘇る高校時代の記憶...!
あの時に満足のいく仕上がりにしてくれたスタイリストが載っているではありませんか。
早速彼女は来店。
担当スタイリストは違ったものの、
やはり思い通りの仕上がりにしてもらえました。
そして彼女は大学を卒業し、
(中略)
今はアシスタントとしてSRに居ます。

高校時代の担当スタイリストはオーナー、
SRでの担当スタイリストは西川さんです。
何年も経っていて、スタッフの入れ替わりもある中、このお二人と働かせてもらっているのは不思議な感覚であると同時に、
このことを思い出すたびに勝手に運命のようなものを感じてΓ頑張ろう(´ω`)」となっている自分がいる、そんな今日この頃です。
以上、SRとクボニシの馴れ初め話でした(*/ω\*)
長文失礼しました。