抽出大会:使用デッキカードとその詳細
大会に使用したデッキカードの詳細説明
水神の下僕、オゴポゴ
ハンドアドバンテージ搭載クリーチャー。
特に4MPのオゴポゴは、7~8MPの二回行動も可能であり、強力。
余ったMPでターンラストにプレイするのが定石となる。
クリッター
アドバンテージ生産工場。ALL水カードなので5ターン目確定プレイが可能。
3mpと軽い為、2回行動しやすい点が魅力。
クリスタルが安定する本環境では、通常構築以上に強力である。
ダブった場合は基本的に抽出利用。MP増やして増殖コストに当てれば無駄も無い。
対抗呪文、呪文遮断
言わずと知れた定番カウンター。
水拘束3を容易く用意できる本デッキでは当然採用。
呪文停止、呪文静止
遅延系カウンター。呪文加速に対して脆弱な点が怖いが、
他に普通に使えるカウンターが無いので採用。
呪文停止は3MPで行動できる為、二回行動しやすいのが強み。
呪文掌握
対象限定カウンター。低速取得やクローニング等に特効。
一応キャントリップを盗む事でハンドアドバンテージを稼ぐことも可能。
相手に盗める物がない場合は抽出使用される。
多段対抗呪文
対象数限定カウンター。5MPで連続詠唱に対処できる代わりに、単体使用不能。
3ターン目の連続詠唱に対処できる唯一の手段。
手札に腐ると怖いので、基本的に遮断より優先して使用する。
霊魂逆流
単体バウンス。隙が少ない代わりに手札アドバンテージを失う。
霊魂逆流Ⅲ
複数バウンス。数を並べるビートダウンにあえて3体出させてプレイすると効果的。
クリーチャーが少ない相手の場合は要らない子なので抽出。
呪文加速
同系対策。遅延系カウンターやNC対抗呪文の相殺を狙う。
相手が水じゃないなら抽出。
構造欠陥
同系対策のつもりだったが、肝心のパーミッション相手には警戒されて不発。