様々な形に触れるレッスンとして立体模型制作に取り組みました。
幼児期は、円柱と円錐、三角柱と三角錐というように「柱」「錐」の区別を中心にお話しすると図形の区別がつきやすいですね。
手を動かして、実際に自分で立体を作っていくと、この展開図からこんな立体図形ができるんだ!という発見があります。
遊べば遊ぶほど育つと言われる空間認知能力。
最近の研究では12歳くらいの大きなお子さんでもその効果が期待できるようです。
ミニチュア立体模型は出来上がりは並べて飾ってもかわいいですね。
ぜひ制作に取り組んでみてくださいね。
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