算数検定・団体受験を開催しました。
初めてのチャレンジだった生徒さんもいましたが、みんな落ち着いて試験に取り組んでいました。
教室では、試験の前には必ず過去問に取り組みます。
参考書で試験範囲の学習が終わっていても、過去問をしてみると思わぬミスがあるもの。
例えば、急いで解きすぎて問題文を読み飛ばしてしまったり、筆算を書かずに計算して間違えてしまったり。
どれも試験の形式で自分1人でやってみて初めて出てくるものです。
これは、数学的な理解の問題というよりも試験の形式への経験不足が原因で、生徒さんが落ち着いて試験当日を迎えられるように、過去問(全6回分)を以下のとおりに取り組んでいます。
1回目 いつもの授業のように先生と一緒に解いていきます
2回目〜4回目 生徒さんが自分で読み進めるけれど、質問OK!
「これはこういう意味?」「これはここに書けばいいの?」などわからないことを聞きながら解き進めます
5・6回目 試験と同様に、1人で頑張って解きます。解き終わってから見直しを一緒に行い、疑問を解決します
過去問をいきなり試験形式で始めるのではなく段階的に取り組むと、生徒さんも大きなつまづきなく試験形式に慣れてくれます。
6回分の過去問を行うには少なくとも検定の1ヶ月以上前には過去問に取り組み始めるのがおすすめです。
過去問でたくさん小さな失敗をして、それを克服し、本番の検定では落ち着いて力を発揮できるように、無理のないペースで頑張ってくださいね。
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