年中さんクラスのパズル制作をご紹介します。
欠所補完は幼児教室で必ず取り組まれる分野です。
この問題自体は年中さんの生徒さんにとってそんなに難しいものではありません。
特に平面図形は直感的に正解できるものも多いです。
でも、ここで、一手間。
「正解!どうしてそう思ったの?」
と聞いてみると、図形の見方についての学習がとても深まるのでおすすめです。
さらにおすすめなのは、自分でパズルを作ってみること。
自分で描いた絵をバラバラにすると、元に戻すときに根拠を持って戻している場面が多くみられるからです。
生徒さんは「この線はここに繋がるはず」「この線が繋がるのはこの向き」と言う具合に、思考しながらパズルを完成させています。
自分が描いた線を頼りに絵柄を復元させるのはより納得感のようなものがあるようです。
教室では今回、市販の白地パズルを使用しましたが、ご自宅の画用紙や紙皿など、なんでも構いません。
図形は遊んだ分だけ伸びるとも言われます。
ぜひ制作して遊んでくださいね。
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