先日、小学生の数検教室では確率を取り扱いました。
ある生徒さんはサイコロの3つの目が揃う確率を計算して、本当に1/36なのかどうか試したい!とサイコロを振りはじめました。
見事!5が3つ揃いました。
実は、これはサイコロを振りはじめて36回目の出来事ではありませんでした。
それについても生徒さんは興味を持って、どんどん1/36に近づいていくことを調べてみたいなと言っていました。
夏の自由研究などにもいいかもしれませんね。
「確率の計算結果と実際の結果との違和感がどのあたりでなくなるのか。」
とても面白いテーマですね。
確率の分野では「大数の法則」と言われる現象に、自分で興味を持って、実際に調べてみたいという生徒さんの姿勢。
とても成長を感じるレッスンでした。
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