以前の幼稚園も
今回の幼稚園も
どちらも駅前にあって
便利な立地なんだけど
明らかに今回の方が
誘惑がいっぱい.. 

通園時に前を通った時には
まだ営業してなくて
たこ焼き屋さんを指差し
行きたーいというピンキーに
"閉まってるね~残念やね~"
と、言えるけど
お迎え時間には確実に開いてるという..w
(日曜定休、たこいちさん
美味しいから許すw)
帰り道
いつもいつもは行けないよと言い聞かせ
ソース味と塩味をシェア
予定通り足りないと言われたけど..
あとは家にあるもの食べておくれ..
でも、美味し過ぎて
次回のピンキーの誘惑に負けそうな気がする
のはここだけの話..w

早めに仕事から帰ってきた旦那さんと
廃品を捨てに行こうと
ピンキー初めての1人お留守番
おもちゃで遊んで待っとく~と平気そう

時間にしては10分弱なんだけど
ベランダの鍵閉めてなかった..とか
玄関の鍵開けて、出てこようとしたら
どうしよう..とか
短時間に様々な不安がよぎる中
ドアを開けると
テレビでYouTube見てたし...
心配した時間返してーーー
そして
おもちゃで遊んどくんじゃなかったっけ..

さて、話は変わって
もうすぐ母の日
私には祖母のような、同士のような
不思議な関係の伯母が1人
おでこが狭いところや
毛深いところなど、悩みを共有してた
子供の頃が懐かしい
大人になっては
子宝に恵まれず
バツ1になったのも伯母と私
気持ちを理解してくれた人
小さい頃からやってもらうばっかりで
いつも伯母の誕生日や母の日には
伯母を思い起こしていたのに
何もしていないまま..
ピンキーが生まれてから過ごす母の日は
母になれた喜びよりも
願っても母になれなかった日々を
強く思い返してしまう
お互い再婚したけれど
伯母には子供はいない
今年はやっと伯母に贈り物が届けられた
お礼の電話
すでに泣いてた
涙声の第一声は
"母の日が来た.."
もれなく、もらい泣き..w
伯母ちゃん、遅くなってごめんね
他の4姉弟がたくさんの子や孫に囲まれる中
子供に恵まれないまま
50年ほど、どんな気持ちで母の日を
過ごしてきたのか
電話を切る前に
"○○○ちゃんには、子供が出来てよかった"

