【シルバーデール(ニュージーランド)共同】ラグビーのワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会に出場する日本代表は3日、直前合宿を張るニュージーランド北島のシルバーデールでスクラムを重点的に練習した。
スクラム練習は直前合宿に入って初めて。FW第1列の両プロップとフッカーの組み合わせを変えながら入念に組んだ。8月の強化試合ではイタリアにスクラムから崩される場面があり、1次リーグA組初戦のフランス戦(10日・オークランド)までに修正を急ぐ。
191センチの大型プロップ藤田(ホンダ)は「スクラムのことばかり考えている」と表情を引き締めていた。
