早すぎる引退・梶騎手お疲れさまでした。 | 日本の競馬・歴代名馬ランキング

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20~21世紀をいろどる名馬(重賞馬以外も)をご紹介。
2歳新馬、3歳牡馬・牝馬についても語るブログです。

まだ30代。
会社員でいえばまだまだこれからですが・・・

騎手はなるより続けるほうが大変。
そんな時代になっています。

記事元はこちら⇒梶騎手が現役引退。

関東は特に厳しい時代かもしれません。

内田博幸騎手。
戸崎騎手。

大物2人が南関東から入ってきてリーディングをとっています。
関東の若手で伸びてるといえるのは、三浦騎手、遅咲きですが田辺騎手、あるいは大野騎手あたりでしょうか。

関西は騎乗停止が多いのは気になるが松若騎手などでしょうか。

体力的にはまだまだやれても・・・

関西でいえば幸騎手が1000回騎乗を達成したりなど、レース数に限りがある以上、美人投票のようにリーディング上位が馬を食ってしまうのはやむをえない面もあります。
エージェント制の是非が問われるのかもしれません。
藤田騎手、武騎手あたりはわりと批判的なのかなあ。

今週は3重賞。

いちばん気になるメンバーがそろったのは、やはりきさらぎ賞でしょうか。
牝馬の参戦もあり、面白い1戦です。
きさらぎ賞、徹底解剖。