まだ30代。
会社員でいえばまだまだこれからですが・・・
騎手はなるより続けるほうが大変。
そんな時代になっています。
記事元はこちら⇒梶騎手が現役引退。
関東は特に厳しい時代かもしれません。
内田博幸騎手。
戸崎騎手。
大物2人が南関東から入ってきてリーディングをとっています。
関東の若手で伸びてるといえるのは、三浦騎手、遅咲きですが田辺騎手、あるいは大野騎手あたりでしょうか。
関西は騎乗停止が多いのは気になるが松若騎手などでしょうか。
体力的にはまだまだやれても・・・
関西でいえば幸騎手が1000回騎乗を達成したりなど、レース数に限りがある以上、美人投票のようにリーディング上位が馬を食ってしまうのはやむをえない面もあります。
エージェント制の是非が問われるのかもしれません。
藤田騎手、武騎手あたりはわりと批判的なのかなあ。
今週は3重賞。
いちばん気になるメンバーがそろったのは、やはりきさらぎ賞でしょうか。
牝馬の参戦もあり、面白い1戦です。
⇒きさらぎ賞、徹底解剖。