女流王位戦の第二局が終了し、里見女流3冠がタイトル奪取へ王手となりました。
やはり、里見さんは強いなあ~
私はネットでこの将棋を観ていたのですが、
途中の形勢は、甲斐さんが随分良いと思っていました。
先程帰宅して記録を詳しく見たところ、
「4八と、で後手(甲斐さん)の勝ちでしょう」と
立会人の先崎八段が言って、席を離れたとか。
・・・やはり、そうですよね。
この時点でプロ的には「オワ」(終わり)なんですが、
やはり、対局している本人の心理状況は違うのでしょうね。
「里見四冠の誕生も楽しみですが、甲斐さんに勝ってほしかったな」
というのが、一将棋ファンの気持ちです。
そのほうがスコアも1-1になって盛り上がりますしね^-^
正直なところ、この将棋を落としたことはとてつもなく痛いはずですが
敗勢になってからの甲斐さんの粘り強い指し回しは、感動しました。
次局は是非、勝利を願っています!